Mar 24, 2010

シミになってしまうと悲しい

年齢を重ねると出てくるのがシミやシワがあります。このシミやシワが本当に必要ないのだ。老けて見える原因となると、鏡を見ることはないされてしまうこともあるのだ。なかなかこのような状況にならないと気がつかないのだが、若い頃の管理次第でいくらでも変わる。そのために今からでも意識して若さを維持しよう。
私は鼻の右側に点があったんですなどの写真を撮れば、この点が目になってしまうので、常に右側を隠すように写真を撮っていました。そのカマキリをやっと持ってすることにしました。私と夫の趣味は旅行なのに毎回写真撮影時に嫌な思いをしません。カマキリ本当にコンプレックスので、お別れしてよかったです。
 「第28回視覚障害者京都マラソン大会」が6日、京都市右京区の西京極総合運動公園などであった。参加者と伴走者が心を一つにして健脚を競い合った。
 京都府視覚障害者協会などでつくる実行委が毎年開催。府内や神奈川、長崎などから弱視と全盲のランナー136人が1、3、5キロの部に参加した。
 参加者と伴走者は「絆」と呼ばれるひもを互いに握るなどして走った。沿道からは参加者の名前とともに「がんばれ」と熱い声援が送られ、ゴールした参加者は晴れやかな表情を見せていた。
 男子全盲3キロの部で4連覇を果たした鍼灸(しんきゅう)師の前岡正人さん(39)=高知県=は「伴走者が的確に案内をしてくれて安心して身を任せられた。自己記録を更新できてうれしい」と笑顔で話した。

 プロバスケットボールbjリーグは6日、野洲市総合体育館ほかで8試合を行った。滋賀レイクスターズは100−79で東京を下し、3連勝で通算22勝16敗の西地区3位。京都ハンナリーズは99−74で宮崎に快勝し、2連勝で通算20勝18敗の同5位。
 滋賀はペッパーズやハミルトンら5人が二けた得点を挙げ、東京を寄せつけなかった。京都は8点リードで迎えた第4クオーター、トリムやウォーレンらが立て続けにシュートを決め、突き放した。

 相次ぐ政治献金の問題を受けて前原誠司外相が辞任した6日、京都、滋賀の民主党地方議員には驚きとショックが広がった。前原氏の地元で統一地方選に挑む府議、京都市議からは選挙への影響を懸念する声も聞かれた。
 山本正府連幹事長は「将来を背負う政治家として大きな期待を持っていただけに、辞任の判断は極めて残念。国家国民のために身の処し方を判断された以上、地元として理解したい」と述べた。
 前原氏の地元、京都2区では隠塚功京都市議(左京区)が「政権へのダメージを考えた上での決断だろう」とした上で「政党支持率が低下する中でも前原氏への評価は一定あった。その個人人気を維持できる状況ではなくなる」と市議選への影響を懸念した。
 鈴木正穂市議(左京区)は「献金問題も大臣辞任も青天のへきれき。無念だ」と言葉少な。中野洋一市議(東山区)も「辞任はショック。選挙では前原氏に頼ってきた部分もあるので、粛々と頑張りたい」と話した。
 一方、豊田貴志府議(山科区)は「重大な決断を速やかにしたことは正しい判断だと思う。地元支持者には同情的な意見が多く、辞任による選挙への影響はあまりないだろう」と話した。
■野党「追い風」「責任大」
 前原誠司外相の辞任に対して民主党を除く京都の各党は「辞任は当然だ」「菅直人首相の任命責任が問われる」と批判を強め、4月の統一地方選にも大きな影響を与えると受け止めた。
 自民党府連の二之湯智会長は「参院での問責決議が不可避となり、逃げられないと思ったのだろう」と推察し、「今後も首相の任命問題を追及し早期解散に追い込む。自民党の西田昌司参院議員の調査で発覚した問題だけに、統一選でもこちらに追い風になる」と勢いづいた。
 公明党府本の角替豊代表代行は「辞任は致し方ない。在日外国人は異質で危険な存在との見方が広がらないか心配だ。前原氏の責任は大きい」と述べ、「民主党の底知れない駄目さ加減が露になった。統一選への影響は不可避だ」と指摘した。
 共産党府委の渡辺和俊委員長は「外国人からの献金が違法であるのは明白だ。小沢一郎元代表の政治資金問題も含め、政治とカネにおける菅政権の不透明さがあらためて浮き彫りになった」と批判した。
 社民党府連の桂川悟幹事長は「あまりに初歩的ミスで、辞任は当然。政治家として幼すぎる。そもそも閣僚になるべき人物でなかった」と切り捨てた。
 みんなの党の清水鴻一郎府3区支部長は「前原氏の将来や予算成立を考えれば、辞任しかなかったのだろう。クリーンなイメージだった前原氏のカネの問題が明らかになり、政治不信につながることが心配だ」と話した。

 口蹄(こうてい)疫問題や霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)の噴火などで被害が続く宮崎を応援するチャリティーイベント「腹話術のつどい」が6日、川崎市中原区の市総合自治会館で開かれた。腹話術やマジックなどが披露され、ホールには笑いと温かい“善意”の輪が広がった。有志団体「腹話術の会★きずな」の主催。

 同会は、川崎を拠点に活動する腹話術サークル。現在76人が所属し、全国各地での公演も行っている。宮崎もかつて訪れたことのある地。城谷護代表は「自分たちにできることで応援したいと思った。多くのお客さんの笑いを善意に変えて、宮崎に届けたい」と企画した。

 この日は家族連れや子どもたちなど約200人が来訪。約40組の出演者がステージで楽しい芸の数々を繰り広げると、大きな歓声と拍手が起こった。会場では募金箱が設置され、来場者への呼び掛けも行われた。

 同会は、集まった募金を「直接宮崎県へ贈りたい」としている。

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