Feb 01, 2011
自粛ムードの国内旅行
今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。卒業旅行は、三重県に行っていましたが、当日の集合時間はAM5:00朝早くもすべて電車の中で居眠りしていました。私を含めた5人が行ったのに何も言うことなく、すべての電車の椅子に横たわって寝てしまいました。さすがに駅員さんは起きて、"きちんと座って"と言ってしまいました。初めての卒業旅行だったので皆気合入れて早く来てもしまったのでした。
ユニティが取り扱う“XLEDIA”(エクスレディア)のLED電球は、なんといってもその明るさが特長だ。全光束が1000ルーメンを超えるLED電球は他社ではほとんど見られない中、今回紹介する「X15-CJ」は全光束1300ルーメンという驚異のスペックを誇る。光色は、すっきりとした印象の昼光色相当だ。
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●他社を大きく上回る圧倒的な明るさ
X15-CJが他社製品と異なるのは明るさだけではない。サイズも70(最大径)×132(全長)と、一般的なLED電球と比べてかなり大きめ。質量も150グラムと、今回紹介する白色系のLED電球の中では最も重い。
外観で特長的なのはなんといっても金属製の放熱フィンだろう。溝が深く重量感のあるデザインで、見た目はかなりごつい。明るくするため、ヒートシンクを大きくして放熱性能を上げたのだろう。
消費電力は16.6ワットと、LED電球にしてはかなり高い。全光束の高さを考えれば納得できるが、これだけの大光量を生かすなら狭いスペースで使うのはもったいない。パッケージに「業務用/プロ仕様」と記載されている通り、余裕のある明るさは店舗の照明などに最適だが、家庭でも吹き抜けなど広いスペースで使うのに適している。
あまりの明るさに寿命を心配する人もいると思うが、定格寿命は4万時間と他社製品と同等。また同社のLED電球は3年保証が付いており、正しい使用方法で保証期間内に故障した場合は無償で交換してもらえる。この3年保証はユーザーに大きな安心を与えてくれる。なお、調光器や密閉形器具には非対応となっている。
●青みの少ないすっきりした白さが魅力
それでは実際に取り付けた印象をリポートしよう。今回はトイレ・廊下・リビング(和室)・リビング(洋室)4パターンで電球形蛍光灯と比較した。比較に使ったのはパナソニックの「パルックボール スパイラル 60形(昼光色)」で、全光束730ルーメンというスペックだ。
トイレでは、あまりにも明るくて天井や壁が白く飛んでいる。さすがにオーバースペックだ。光色は昼光色としては青みが少なく、すっきりした白さだった。
廊下でも明るすぎてかなり不自然だ。しかし、フローリングの木目がくっきりと鮮やかに出て、清潔な感じに見えるため、色味としては一般家庭にも合いそうだ。階段の吹き抜けなど、広いスペースには適していると思う。
和室では、電球形蛍光灯に比べると圧倒的な明るさで、天井や壁の隅々まで光が行き渡っている。青っぽさも少なく、涼しげでさわやかな雰囲気だ。
洋室でも電球形蛍光灯と比べて圧倒的に明るい。廊下と同じく床の木目がきれいに出ており、夏場はリビングを涼しい雰囲気に演出してくれるだろう。明るさには余裕すら感じるので、ソファーに座って読書を楽しむこともできる。
●コストパフォーマンスの高い大光量モデル
エクスレディアの最新モデルには、全光束が1540ルーメンという「X17-CJ」という製品があるが、ネット通販では約9000円の値が付いている。それに対して全光束1300ルーメンのX15-CJは5000円弱と、値段にかなり差がある。明るさでは最上位機種に劣るものの、他社と比べれば十分な明るさだし、コストパフォーマンスを考えるとX15-CJは有力な選択肢になるだろう。
広いリビングを明るく照らしたい場合などには最適なLEDライトだが、ひとつ注意すべきなのはそのサイズ。前述したように白熱灯に比べるとかなり大きめなので、取り付ける照明器具に干渉しないかどうか、事前に十分確認する必要がある。
その圧倒的な明るさも魅力だが、色味も昼光色にしては青みの少ないさわやかな色合いなので、店舗照明だけでなく家庭でも十分使えると思う。3年保証も他社にはない魅力だし、ほかのメーカーにはないユニークなLED電球として注目の1本である。
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ロジテックは8月4日、防滴仕様でネックバンドタイプのBluetoothヘッドフォン「LBT-AVNB02AWP」シリーズを8月下旬に発売すると発表した。同社直販サイトでの販売価格は7980円。
Bluetooth V2.1+EDR準拠で、IPX4相当の防滴仕様。ランニングなどのスポーツ需要を狙っており、汗やランニング中の雨などにも対応できる防滴仕様である点が特長だ。イヤフォン部分は外の音を聞き取れるオープンタイプとして、ランニング中の安全性も確保したという。
本体重量は35グラムで、スピーカーユニットは14ミリを採用。携帯電話やスマートフォンでの利用にあわせて、割り込み通話にも対応している。カラーはブラックとピンクの2色が用意されている。
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