Jun 14, 2011
卒業旅行は学生限定の安いツアー。
卒業旅行の学生限定の安いツアーで、非常に学生がうらやましくて仕方がない。なぜそのように安価な設定があるか。しかし、自分も学生のときは、この学生限定ツアーをうまく利用したものである。卒業旅行で、学生限定のイタリア旅行に行った。学生時代にさんざん利用したから何かを改めてうらやましいというのもあるか。うちは昔から旅行が好きであちこちに出ている。まだ海外に行ったことなく、ひたすら国内旅行一筋です。海外に行くのもいいが、まず日本の名所すべてにしてからしようと考えている。最近行ってきたのは伊勢神宮です。伊勢神宮は、一歩通りを過ぎると、瞬時に爽やかな空気に包まれた境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるようなとても気持ちが良い場所だ。また行きたいと思う観光スポットの一つだ。国内にはこんな素敵なところがたくさんありますが、まだ行っていないところが多いので、今後も、"我々は、海外よりも国内旅行"となるだろう。
◇西大会、早実はコールド発進
第93回全国高校野球選手権大会の東・西東京大会(都高野連、朝日新聞社主催)は13日、東大会の2回戦19試合、西大会の1回戦8試合の計27試合が行われた。
東大会は、ともに優勝候補の国士舘と関東一が激突。2本の本塁打を放った関東一は、投げても皆川陵投手(3年)が被安打4、6奪三振の好投を見せ、8−0でコールド勝ちした。
西大会は、強豪の早稲田実が啓明学園に12−1のコールド勝ちで、好発進。立川も翔陽に10−0で快勝した。
14日は、東大会の2回戦11試合、西大会の1回戦14試合が行われる予定。【黒田阿紗子、中川聡子】
◆東大会
▽2回戦
【神宮】
国学院 4201 000=7
松蔭 0301100×=14
(七回コールド)
【神宮第2】
大東学園 00000=0
錦城学園 41212=10
(五回コールド)
東京実 002000040=6
京華商 110000000=2
【都営駒沢】
区立九段
100000100=2
000001000=1
板橋
東
000001000=1
00100010×=2
芝浦工大高
正則学園
000002201=5
000000000=0
大山
【江戸川区】
六郷工科 00000=0
日大豊山 11242=10
(五回コールド)
国士舘 0000000=0
関東一 010412×=8
(七回コールド)
江戸川 000402010=7
開成 002004000=6
【昭島市民】
昭和鉄道 0000000=0
帝京 0122002=7
(七回コールド)
麻布 000000=0
独協 000433=10
(六回コールド)
【大田スタジアム】
大東大一 64114=16
立正 00000=0
(五回コールド)
豊南 303000000=6
日本橋 200000011=4
【明大球場】
上野学園 0000000=0
岩倉 021220×=7
(七回コールド)
東京成徳大高
000100300=4
02001101×=5
淑徳
【市営立川】
小山台 004000100=5
東京 000000100=1
葛飾商
000100010=2
000000010=1
駒場学園
【府中市民】
両国
0000100100=2
2000000001=3
紅葉川
(延長十回)
青稜 001400101=7
学習院 001002000=3
◆西大会
▽1回戦
【八王子市民】
三鷹 30001021=7
帝京大高 00000000=0
(八回コールド)
創価 0011143=10
武蔵村山 0000000=0
(七回コールド)
【多摩一本杉】
東京高専
006002001=9
002110200=6
農業
府中東
000000001=1
01001010×=3
帝京八王子
【あきる野市民】
翔陽 000000=0
立川 300322=10
(六回コールド)
東大和南
102001000=4
010000020=3
町田
【上柚木公園】
早実 001020=12
啓明学園 10 000=1
(五回コールド)
明学東村山
0000000002=2
0000000000=0
山崎
(延長十回)
◇あきらめない姿勢
○…「3年間の思いを込めて振ってこい」。早実に11点差をつけられた五回裏2死、啓明学園の岡本隆義監督は福永洋主将(3年)を代打に送り出した。打球は三塁前のゴロとなり悪送球で出塁。スタンドの喝采を浴びた。後が続かずコールド負けを喫したが、監督はベンチ裏で目頭を押さえながらねぎらった。福永主将は食物アレルギーで入院を繰り返しながら野球を続けてきた。チームは三回表に守備の乱れから大量失点する展開だったが、「最後の打席であきらめない姿勢を見せたかった。後悔はない」。胸を張って球場を去った。
………………………………………………………………………………………………………
■白球譜
◇「向こうの実力が上」−−国士舘(3年)川内翔太選手
一回表、1死一、二塁のチャンスで打席に入った国士舘の4番・川内翔太選手(3年)は、初球の直球を見逃し、三振に打ち取られた。「打てる球だった。自分が最初から積極的に行けば流れは違ったかもしれない」。試合後、思わずベンチをたたいて号泣した。
昨夏の準決勝で苦い経験がある。もともと野手だが、投手として先発。2失点で交代しコールド負けした。「チームに借りを返したい」。この1年、毎日納得いくまで素振りをするノルマを課し、自らを律した。下半身強化のために吐いても食べ続け、体重は8キロ増。持ち前の勝負強さも相まって、2週間前、4番を任せられた。
覚悟して挑んだ対関東一戦。しかし、チーム伝統の機動力は影を潜め、予想以上に大差がついた。自身も4番として不甲斐なさが残った。
六回表。打席に入る前、帽子のつばの裏を見つめた。引退した先輩が書き残してくれた「体を熱く 心は冷静に」の文字。すっと気持ちが落ち着いた。高めの甘いスライダーをとらえ、二塁打を放ったのがせめてもの救いだった。
短い夏を終え、ひとしきり泣くと「向こうの実力が上だった」と言い切った。大学でも野球を続けるつもりだ。【黒田阿紗子】
〔都内版〕
7月14日朝刊
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