Apr 03, 2011

卒業旅行は学生限定の安いツアー。

卒業旅行の学生限定の安いツアーで、非常に学生がうらやましくて仕方がない。なぜそのように安価な設定があるか。しかし、自分も学生のときは、この学生限定ツアーをうまく利用したものである。卒業旅行で、学生限定のイタリア旅行に行った。学生時代にさんざん利用したから何かを改めてうらやましいというのもあるか。
国内旅行をすることの利点は、やはり簡単に感覚だと思う。車で行けば重い荷物を持って歩く必要もなく、自分のペースで走ることができます。海外旅行に比べて、言葉の壁も文化の差もほとんどない。飛行機から離れていくと、ほとんど海外旅行に行ったような気候と景色の違いを楽しむことができます。国内旅行は、思い立ったらいつでもどこでも簡単に行くことができます。
 (株)エムソフトは12日、定番テキストエディター「EmEditor Professional」の最新正式版v10.1.0を公開した。最新版の主な変更点は、販売方式が従来のダウンロード販売からシェアウェアになったこと。

 「EmEditor Professional」はv8シリーズまではシェアウェアとして販売されていたが、2009年10月に公開されたv9シリーズからは製品版がダウンロード販売となり、30日間試用できる体験版が別途公開される仕組みになっていた。販売方式がシェアウェアに戻ることで、試用後に製品版を別途ダウンロード・インストールする手間がなくなったのがうれしい。

 なお、試用期間は30日間、価格は4,200円(税込み)と従来のままとなっている。そのほか、いくつかの細かい不具合も修正された。

 本ソフトは、Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7および64bit版のXP/Server 2003/Vista/Server 2008/7に対応しており、現在同社のWebサイトや窓の杜ライブラリからダウンロードできる。


【窓の杜,長谷川 正太郎】

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 (株)ジェーンは12日、Twitterクライアント「Janetter」v2の最新ベータ版となるv2.0.0.0b4を公開した。本バージョンは、“VirtualStore”フォルダが誤って削除されてしまうという緊急度の高い不具合が修正されている。また、最小化時にアプリケーションアイコンをタスクトレイへ格納する設定が動作しない不具合も修正された。

 そのほか、いくつかの新しい機能も追加された。たとえば、テーマを削除する機能を搭載。テーマを削除するには、設定ダイアログの[デザイン]タブを開き、そこにあるテーマのサムネイル画像の右クリックメニューから[テーマ削除]項目を選択すればよい。また、開発者向けのツール“Developer Tools”が追加されており、“--debug”というオプションをつけて起動することで、タイトルバーの右クリックメニューから利用可能になる。

 本ソフトは、Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。なお、本ベータ版はあくまでも動作テストを目的として公開されているので注意。日常的な利用にはv1系統が推奨されている。

【17:00追記】
 さらに同日、v2.0.0.0b5が公開された。変更点は、自動アップデートに失敗する不具合を修正したことのみ。自動アップデートが正常に動作しない場合は、インストーラーをダウンロードして再セットアップを行おう。


【窓の杜,柳 英俊】

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 ソニーは12日、スズ系アモルファスを負極材料に用いた容量3.5AhのノートPC向けリチウムイオン2次電池「Nexelion」(ネクセリオン)を開発したと発表した。

 同社は2005年にスズ系アモルファス負極の開発に成功し、業界で初めて直径14mm、長さ43mmのサイズで商品化。今回これを、正極材料の表面処理技術などにより、直径18mm、長さ65mmに拡張し、充電終止電圧4.3V、放電終止電圧2Vに範囲を広げることで、3.5Ahの高容量を実現した。黒鉛負極材料を用いた同サイズの従来品は2.2Ah。

 同商品の従来品はカムコーダーなどで採用されていたが、新製品はノートPC向けとして一般的なサイズになった。出荷は2011年中を予定する。


【PC Watch,若杉 紀彦】

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 パナソニックは、10.1型タブレットPC「TOUGHBOOK H2」(CF-H2)を10月7日より順次発売する。価格はオープンプライス。

【拡大画像や他の画像】

 耐薬品性能を備えるヘルスケアモデル、半透過型液晶で視認性を高めたフィールドモデルを用意し、それぞれに標準モデル、ワイヤレスWAN内蔵モデルがある。

 いずれもIntelの第2世代Coreプロセッサー・ファミリーを採用。従来のCF-H1はAtom Z540だったため大幅に性能が向上した。CPUは超低電圧版のCore i5-2557M vPro(1.70GHz/ビデオ機能内蔵、TurboBoost 2.70GHz)を搭載する。

 フィールドモデルは半透過型液晶を採用したことで、快晴時の太陽光を反射した場合、最大約6,000cd/平方m相当の輝度を実現した。

 バッテリ2つのシステムを継承し、新製品は2つ同時、約3時間で急速充電できる。CF-H1では約5.5時間だった。また、インターフェイスにUSB 2.0、シリアルポート、LANを標準搭載した。

 セキュリティ機能は、BIOSでのパスワード認証やHDD保護、TPMセキュリティチップ、Intelのアンチセフト対応ワイヤレスWANを備えるほか、NTTドコモのFOMAネットワークを介したショートメッセージ(SMS)によるPC起動で、遠隔操作のデータ消去やプログラム起動が可能。

 主な仕様は、Core i5-2557M vPro、メモリ2GB(最大2GB)、HDD 160GB、Intel QM67 Expressチップセット、1,024×768ドット(XGA)表示対応10.1型タッチパネル/デジタイザー液晶、Windows 7 Professionalを搭載。

 インターフェイスはGigabit Ethernet、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、USB 2.0、シリアルポート、クレードル用コネクタを装備。ワイヤレスWANモデルはFOMAカードスロットを備える。

 バッテリ駆動時間は約7.5時間。本体サイズは274×268×34〜58mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.58kg。


【PC Watch,山田 幸治】


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