Feb 18, 2011
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阪神は5日、甲子園室内で先発投手が指名練習を行った。6日からの広島3連戦(甲子園)に先発すると見られていた岩田稔投手は参加しなかった。
先週末に予定されていた横浜3連戦のうち、2試合が雨天中止となったことで先発ローテーションを再編したためで、山口投手コーチは「ローテをいじったから、先に休みをとらせた」と説明した。代わりに先陣を切るメッセンジャーは、甲子園での登板は今季6連勝中と抜群の相性を誇っており「ファンの前で投げられるのは楽しみ」と意気込んでいた。
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世界ランクNo.1のルーク・ドナルド(英)が、欧州ツアー賞金王と米男子ツアーフェデックスカップ年間王者のダブルタイトルを狙っている。
現在、欧州ツアー賞金ランキング首位のドナルドは、同ツアーのオメガ・ヨーロピアン・マスターズ(現地時間1〜4日)終了時点で賞金ランク2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)に170万ユーロ(約1億8,500万円)以上の差をつけている。
余裕たっぷりに米ツアーのプレーオフシリーズ第2戦、ドイツ銀行選手権(2〜5日/マサチューセッツ州、TPCボストン)に出場しているドナルドは、欧州より1日遅れで終了する同大会3日目を終えて、単独首位のブッバ・ワトソン(米)に2打差7位タイ。現在のフェデックスカップポイントランクは5位で、十分に同シリーズ優勝を狙える位置にいる。欧州ツアーはまだまだシーズンが残っているが、まずは米ツアーで勝ってプレーオフ残り2試合へ。正確なショットを武器とするドナルドの野望はとどまるところを知らない。
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[ニューヨーク 4日 ロイター] テニスの四大大会の今季最終戦、全米オープンは4日、当地で男子シングルス3回戦を行い、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)はダビド・ナルバンディアン(アルゼンチン)に7─6、6─1、7─5で勝利した。
【写真】全米オープンテニスのベストショット
ナダルはストレート勝ちを収めたものの、この日は暑さにも苦しんだようで、試合後に行われた会見中に足にけいれんを起こして椅子から崩れ落ち、医療スタッフが呼ばれる場面も。
治療後に再び会見に応じたナダルは、「足のけいれんを起こして、激痛が走った。それだけ」と笑顔で説明した。
このほか、第4シードのアンディ・マリー(英国)はフェリシアノ・ロペス(スペイン)にストレート勝ち。第5シードのダビド・フェレール(スペイン)も勝利した。
第12シードのジル・シモン(フランス)は第18シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)を下した。
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大相撲の横綱白鵬(宮城野)が5日、秋場所(9月11日初日、両国国技館)で横綱昇進を目指す大関日馬富士とは、場所前にこれ以上稽古をしないことを明かした。
6日から出稽古に行く方針だが、日馬富士がいる伊勢ケ浜部屋は候補に含まれず。「もう2日間、やったからね」と一門の連合稽古や横審による総見での稽古で十分だとした。
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バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ副会長は、今夏獲得したMFセスク・ファブレガスの真の評価額は、6000万ユーロだと考えているようだ。同副会長は、バルセロナがうまく交渉して良い取引を実現させたと主張している。
バルセロナがアーセナルに支払う最初の移籍金は2900万ユーロで、セスク自身の減俸分やインセンティブなどで、最終的には総額3400〜3900万ユーロになると見られている。バルトメウ副会長はスペイン『スポルト』の中で、次のように語った。
「セスクの移籍は我々にとって非常に良い取引だった。普通の彼の値段は2900万ユーロじゃないはずだ。でも、彼は本当にバルセロナに行きたいと言うことで、その値段を下げたんだよ。彼の本当の値段は、最初にアーセナルが求めてきた金額だ。私は、少なくとも6000万ユーロの価値があると思う」
「移籍交渉というのはポーカーのようなものだ。メディアに何も漏れないことが理想だが、それは不可能だろうね。すべての関係者がいるからだ。我々は事前に、今夏は4500万ユーロしか投資しないと宣言した。それがうまくアドバンテージとなってくれたね。各クラブは、我々のスタンスをよく知っていたんだ」
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