Mar 06, 2011
鮮やかにHIDへの驚き
最近は新車を購入したのです。驚いたことにありますが、それはHIDライトの実力です。今まで夜間走行していても、今後照らすライトの光が陶然しており、雨の日なんか怖いくらいでした。それがHIDライトになってから、今後照らす光がくっきり分かるようになりました。これで雨の日なども安全に運転することができます。省電力への接続LED電球。寿命が長い利点がありますが、まだ価格は高い。そんなLEDから今年のクリスマスは、照明にLEDライトを使用しているという。 TVで、昨年と今年を比較すると全体的な明るさはやや暗くなった感じが異常に暗いというわけでもない。暖かいLEDの光で"今年のようだ"クリスマスになるだろう。
「サガミ」ブランドのコンドームで知られる相模ゴム工業(神奈川県厚木市)は3日、製造元のマレーシア工場から日本へ輸出する際に、コンドーム計約72万5000個(約1億2000万円相当)が、何者かに盗まれたと発表した。盗まれたのは、世界一薄いとされる同社の看板商品をさらに薄くし、今月中旬の発売を予定していた新商品だった。
毎日、1個ずつ使うと仮定して、約2000年間は在庫切れの心配がない72万個ものコンドームは一体どこへ? そして、誰が何の目的で盗んだのか―。前代未聞の男性避妊具盗難事件が、マレーシアで発生した。
相模ゴム工業によると、盗まれたのは2005年に発売された同社の看板商品「サガミオリジナル002」を改良した新商品。「世界一薄い」とされる0・028ミリの厚さを、さらに14%カットして0・024ミリとしたモデルだ。「6個入り」(1050円)、「12個入り」(2100円)の標準タイプに加え、直径で2ミリ、長さで2センチ長い「Lサイズ12個入り」(2100円)の3種類。計約8万4000箱、約72万5000個は、今月中旬に全国発売されるはずだったが、1個残らず消えて無くなった。
コンドームは1月6日、マレーシア・テラ州郊外にある同社工場から4トンコンテナで出荷された。トラックでケラン港まで運び、同8日に出港。同18日に横浜港に到着後、同25日に厚木市の工場に着いたが、職員が開けてみるとコンテナはもぬけの空だった。
同社の調査で、コンテナの鍵の管理ナンバーが、工場出荷時とケラン港から輸出される直前で変わっていたことが判明。トラックで運んでいた3日間に、何者かがコンテナ内に忍び込んで商品を盗み、鍵を付け替えた可能性が高いものとみられる。
現地警察に被害届を提出した同社は、納期を間に合わせるために、マレーシア工場を昼夜問わずフル稼働させ、空輸することで発売延期という事態を回避した。広報担当は「創業と同時にコンドームを作り始めて77年になりますが、初めてのケースです。万引きされることはありますが、今回は個人で使うとか、友達にあげるとかいうレベルではありませんからね」と話している。
午前7時38分、公邸発。同40分、国会着。同41分、院内大臣室へ。
午前7時54分から同8時5分まで、霧島山・新燃岳噴火に関する関係閣僚会議。同16分、閣議開始。
午前8時34分、閣議終了。同35分、院内大臣室を出て、同36分、国会発。同38分、官邸着。同39分、執務室へ。
午前10時59分、前原誠司外相、鶴岡公二外務省総合外交政策局長が入った。
午後11時21分、前原、鶴岡両氏が出た。
午前11時23分から同49分まで、民主党の馬淵澄夫広報委員長、高山智司、藤本祐司両広報委員長代理、寺田学首相補佐官。午後0時10分から同17分まで、枝野幸男官房長官。
午後0時27分から同57分まで、藤井裕久官房副長官。(了)
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空き巣を繰り返していたとして、埼玉県警捜査3課などは3日、窃盗などの疑いで、埼玉県小鹿野町下小鹿野、トラック運転手、神田雅兼被告(36)=窃盗などの罪で起訴=をさいたま地検に追送検した。逮捕の端緒は、神田容疑者が履いていた人気猫型キャラクター「ハローキティ」が描かれたサンダルだった。
捜査3課などは追送検分も含め、平成16年2月から22年6月、神田容疑者が埼玉、群馬の両県で空き巣を繰り返し、現金計約1380万円と財布など4216点(時価計約4170万円)を盗むなど452件の犯行を確認した。
捜査3課によると、空き巣現場に残された足跡は、いずれも「キティ」が描かれたサンダルのものと判明。捜査員が「キティちゃん」と呼び警戒していたところ、昨年6月、ピンク色の「キティ」サンダルを履いた神田容疑者を発見。理由なくマイナスドライバーを所持していたため、特殊開錠用具所持禁止法違反の現行犯で逮捕した。
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小沢一郎民主党元代表(68)の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反罪に問われた衆院議員、石川知裕被告(37)ら元秘書3人の第16回公判前整理手続きが3日、東京地裁(登石郁朗裁判長)で開かれた。弁護側が申請していた中堅ゼネコン「水谷建設」の水谷功元会長(65)らが証人として採用されたほか、石川被告が東京地検特捜部による再聴取を録音した記録について公判で取り調べることを決定した。
[表でみる]小沢被告の強制起訴に至った経過
昨年9月から始まった元秘書3人の手続きはこの日で終了し、初公判は今月7日に開かれる。この日までに弁護側、検察側合わせて水谷建設関係者や検事ら12人の証人が決定。このうち9人が双方申請された。公判では虚偽記載の違法性の認識や元秘書らの共謀、水谷建設からの裏献金の有無などが争点となる。
関係者によると、地裁はこの日、水谷元会長と水谷建設の元運転手を新たに証人として採用した。弁護側申請の石川被告の秘書と、検察側が申請した小沢被告の別の元秘書については採用を留保した。
水谷建設からの1億円の裏献金疑惑をめぐっては、検察側は「虚偽記載の背景事情となった」と主張。石川被告に現金を手渡したと供述した水谷建設元社長(53)や、大久保隆規被告(49)の現金受領の場に居合わせたと供述したとされる建設会社社長(55)、水谷建設の元経理担当幹部(60)らの証人尋問を行う。
弁護側は裏献金疑惑を一貫して否定。捜査段階から一転して「渡したか分からない」と周囲に話している水谷元会長や元運転手を証人尋問し、検察側の構図を覆す狙いがある。
このほか、捜査段階で容疑を認めた石川被告と池田光智被告(33)は「供述を誘導された」と主張しており、2人を取り調べた検事4人の証人尋問と石川被告の録音記録などを基に、供述調書の任意性と信用性が争われる。また、土地購入の取引や小沢被告の個人資金の出納に関わった銀行関係者2人も証人採用されている。
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