May 17, 2009

年賀状作成に役立つ作成するソフトウェアは便利

これで年賀状の準備をする季節になりました。年賀状の作成方法は二つ。自分で作成したり、お店で注文する方法である。今では年賀状作成ソフトを利用して、家で作る人が増えています。オリジナル年賀状簡単に作成することが受けて、毎年自分で作る人が増えています。そして、アドレスの管理も行うことができることも便利です。来年もまた同じ郵便物や住所を書くので保存しておいたデータを呼び出すと、簡単に印刷できます。
最初の年賀状ソフトを買いました。これまでインターネットで注文していたのですが下の子も生まれており、プリンタヘッドを交換のために、書店に行って、年賀状ソフトを買いました。機械音痴の私ですが、ソフトによってはクリックして作成するだけなので、シンプルで洗練されたデザインができるんです。以外にも、カレンダーやぽち袋の作成などもあると思います。
 ◆日本ハム紅白戦 白組5─3紅組(19日・国頭) 日本ハムのダルビッシュ有投手(24)が今季初実戦となった19日の紅白戦(国頭)に先発し、中田翔内野手(21)を見逃し三振に斬るなど、1回1安打無失点。中田の初球には150キロを計測、進化した肉体で上々のスタートを切った。

 飛躍が期待される弟分へ、超一流の球を見せつけた。ダルビッシュは中田を見逃し三振に斬ると、涼しい顔でマウンドを降りた。「あいつの相手をしているよりは、自分の調整なんで」と素っ気なかったが、今季初実戦を絶好調の中田斬りを含む1回1安打無失点。上々のスタートを切った。

 鳴り物の応援のない2軍キャンプ地・国頭球場は、2人の対戦に静まりかえった。2死三塁でエースと怪物が向き合った。マウンドから「おい!!いくぞ」と異例のゲキを飛ばし、注目の真剣勝負がスタート。初球、高めに外れたが、この日最速の150キロを計測。ここから140キロ台後半の直球で押し続けた。2球打ちにきた中田の打球は、前に飛ばず、いずれもファウル。フルカウントからの6球目。「ウッ」と声を出しながらこの日初めて投げたスライダーに、中田のバットはピクリとも動かなかった。

 「ボールになってもいいから変化球を投げようとした。多分スライダーが来るとは思っていなかったでしょう」と淡々と答えたダルに対し、中田はただ脱帽。「あの速さは初めて見た。直球一本で来るだろうなと思った。予想していなかったので手も出なかった」。見逃し三振を喫した際、思わず苦笑いを浮かべた。

 無限の可能性を予感させた。オフに体重を10キロ増量させ100キロに肉体改造。昨年の初実戦は18日の韓国SK戦(名護)で、その時の最速は144キロ止まりだったが、この日はいきなり“大台”を計測。進化した直球に、ダル自身が「真ん中の球でもファウルになっていた。ベース板のあたりで速かった。今までとはキレもスピードも違う。(球速は)まだ全然いく。どこまでいくのか楽しみです」と手応え。昨季計測した最速156キロの更新にも自信を見せた。

 既に来月25日の開幕、西武戦(札幌D)の登板を伝えている梨田監督も「(ミットの)後ろを突き破っていきそうな迫力があった。重くて速い」と絶賛。進化を止めない絶対的エースは「今まで通りけがをしないように調整していきたい」。すごみを増し、シーズンへ向け着々と歩んでいる。

 

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 ◆西武紅白戦 白組5─2紅組(19日・南郷) 兄やんが牧やんに太鼓判だっ!! 西武のドラフト2位・牧田和久投手(26)=日本通運=が19日の紅白戦でプロ初実戦に登板。先発で3回無失点の好投デビューを飾った。チームでは「兄やん」の愛称で親しまれた松沼博久さん(58)=野球評論家=以来の本格的アンダースロー。堂々の投球で、見守った兄やんをうならせた。

 動じない。ピンチを迎えても、牧田は冷静だった。2回。先頭から中村、G・G・佐藤に連打を浴び、無死一、三塁。それでも平常心を貫いた。「走者が出ても開き直って打たせてとればいいと思って」。地面スレスレから繰り出すスライダー、シンカーなどで打者のタイミングを外し、習得中のカーブも操り、緩急で幻惑。3者連続でフライを打たせ、後続を断った。

 終わってみれば先発3回を3安打無失点の快投デビュー。「一流の打者ばかりで、メッタ打ちを食らうと思ってた。落ち着いて投げられて良かった」。実は心臓バクバクだった40球を、笑顔で振り返ったサブマリン。レオ軍団に久々に出現した本格下手投げ投手に、ひときわ熱視線を送っていた兄やんも太鼓判だ。「見ていてうれしくなっちゃった。プロでも通用するね。開幕ローテ? チャンスはすごくある」。大卒後、社会人を経て西武入りした経歴も重なる。松沼さんは1年目で16勝を挙げ新人王を獲得したが、牧やんにも十分、その資格があると力説した。

 渡辺監督も「予想通り。走者を出しても点を取られないのが、彼の持ち味」と目尻を下げた。「1軍定着を目標にやっていきたい」と牧やん。26歳のオールドルーキーが、熱パの強打者を手玉にとる。

 ◆牧田和久
  ☆経歴 1984年11月10日、静岡県生まれ。静清工(現静清)1年時に下手投げに転向。平成国際大、日本通運を経て、10年ドラフト2位で西武入団。年齢がネックとなり指名に後ろ向きな球団もあったが、西武は敢然と獲得に乗り出す。
  ☆データ 身長178センチ、体重78キロ。血液型A。直球の最速は135キロも「大事なのは、いかに速く見せられるかです」。
  ☆日通LOVE 入寮時には日本通運の引っ越し「単身パック」を利用し、愛社精神をアピール。
  ☆頼れる兄貴分 1月の新人合同自主トレでは、ルーキー6人のリーダー的存在として、新生活のスタートをサポート。
  ☆好物はアセロラ 南郷では近所のスーパーでアセロラジュースを買いだめ。「やっぱビタミンC、大事ですから」

 ◆20日対決!大石VS雄星 ○…20日の紅白戦では、ドラフト1位の大石達也投手(22)=早大=がプロ初実戦のマウンドに立つ。先発で投げ合う相手は09年ドラ1の菊池雄星(19)と“夢の対決”だ。この日のブルペンでは大石が55球、雄星が72球を投げて最終調整。大石は「フォームを安定させ、ブルペンのように投げられれば」と自然体。雄星も「どこまで一流の打者に通用するのか、細かいことは気にせず、気持ちよく投げたい」と闘志を燃やしていた。

 

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