Jun 04, 2009
任意整理のメリットは、
任意整理は裁判所などの公共機関を使用せずに債権者と私的に会話をすることで、借金の減額利息の引き下げなどの返済方法を考えて和解を推進するプロセスを指します。任意整理の利点は、一部の債権者だけを相手にすることができる、破産者名簿に乗らないで生きること、裁判所を使わないので、呼び出しなどが可能性があります。ギャンブルにお金をかけて借金して、どうにもならないように自己破産している場合は、本人が構成自己破産すればよいのですが、親族が借金をなくすためには、私はまた賭博走ってもっと深く陥ってしまいます。自己破産するとお金がかりと思っても、闇金融などで受けてしまえば、より問題が深まるので、親族の自己破産をする場合は注意してください。
一眼レフ界二大巨頭のひとつ、ニコンがとうとうミラーレス一眼(ニコンは「レンズ交換式アドバンストカメラ」と呼んでいる)を投入した。その名も「Nikon 1」である。名前からして、コンパクトデジカメ、デジタル一眼レフに次ぐ柱に育てようという気概を感じる。
【「COOLPIX」でも「D」でもない新しいカメラ 「Nikon 1」】
その第一弾であるV1とJ1、正式にいえば「Nikon 1 V1」と「Nikon 1 J1」で、なんか「1」が多い名前だなあと思いつつ、見た目も価格も違うけど共通点はとても多いので、まとめて紹介しよう。まずはV1とJ1の違いからだ。
●1インチセンサー用の新しい「1マウント」
Nikon 1は1インチ撮像素子を搭載した新シリーズで、もちろん専用の新しいマウントを搭載している。
マイクロフォーサーズが4/3インチ(1.3333……インチ)なので、それよりひとまわり小さい感じ。ハイエンドコンデジでの採用例が多い1/1.7インチは0.588インチなのでそれよりはかなり大きい。この撮像素子サイズは対角線をあらわすので、面積としてはかなりの差になる。撮像素子が小さいのでその分マウントも小さいが、マイクロフォーサーズに比べると余裕のあるマウント径になってるのが分かる。
その撮像素子は有効1000万画素のCMOSセンサーでアスペクト比は3:2。1/2.3インチのコンデジサイズで1600万画素のセンサーもある時代に、1000万画素で抑えたのは画質面からもよいことだと思うし、じっさい、クオリティはなかなかだ。
このセンサーがすごいのは、AF機能を持ってること。「スーパーハイスピードAF CMOSセンサー」という長い名前だ。センサー上に位相差検出式のAFセンサーを135点装備してる、撮像面位相差検出方式なのだ。画素と画素の間に小さなセンサーを埋め込み、コントラスト検出AFと併用してるそうである。
レンズ交換式では世界初だが、実はコンデジには同様の仕組みを採用した製品が既にある。富士フイルムが2010年に出した「FinePix F300EXR」がそうだ。広角側では差はあまり感じなかったが、望遠になるほどAFの速さを実感したという記憶がある。
Nikon 1のAFも速い。すっとフォーカスが決まる感じ。これはよい。
ボディにあわせてレンズは4本用意されたが、今回は10mm/F2.8の広角レンズ「1 NIKKOR 10mm f/2.8」(35ミリ換算27ミリ相当)と標準ズームレンズ「1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6」(35ミリ換算27〜81ミリ相当)の2本を用意した。手ブレ補正は本体内蔵型だ。
標準ズームレンズは沈胴式で、撮影時はボタンを押しながらズームリングを回して繰り出さねばならないが、このズームリングが電源と連動しており、回して電源を入れるクセをつければなんてことはない。ただし、レンズを沈胴させても電源はオフにならないのが残念。レンズをひっこめたらオフになればいいのに(ちなみに、富士フイルムの「X10」はオンもオフもやってくれる)。
●シンプルなボディデザイン
ラインアップされたボディは、エントリー向けのシンプルかつコンパクトなJ1とハイエンド向けにEVFを搭載したV1の2モデル。どちらもデザインテイストは同じで、上面はフラットで側面に丸みを持たせたシンプルなスタイルを採用している。
まずはエントリーのJ1。
前面にはレンズ交換用のボタンのみ、上面は電源とシャッターと動画ボタンのみという超シンプルでスッキリしたデザイン。つやつやした質感はなかなかよくて、バッテリ込みで277グラム(バッテリーおよびSDメモリーカード装着時)とそれなりの重量感を感じる。カラーは数量限定のピンクを含む5色展開。
背面はモードダイヤル、ロータリーダイヤル付の十字キー、その周りに4つのボタン(DISP、MENU、再生、削除)、さらに上部にFキーと拡大縮小レバーがある。ボタンの数は無理に減らしたりしてない。ディスプレイは3型でアスペクト比は3:2。
操作系はV1と共通なのであとでまとめて。
続いて上位モデルのV1。
正面から見ると、凸型に膨らんだ上面が印象的なデザイン。個人的にはこの凸型がけっこう気に入っている。J1より少し大きくて、グリップ部にも指をひっかける出っ張りがあり、上位モデルっぽい質感。上面には電源とシャッターと動画ボタンのみで、内蔵フラッシュはなく、専用のアクセサリターミナルがある。
背面に回ると、操作系はJ1とまったく同じだが、表示系はけっこう違う。J1はアスペクト比3:2で46万画素だが、V1は4:3で92万画素と高精細。V1のモニタが4:3なのは、シャッタースピードや絞り値といった撮影情報を、ライブビューにかぶらないよう表示したいからだろう。
さらにV1はEVFを搭載。144万画素の液晶パネルを採用しており、なかなか高精細で見やすい。EVFと背面LCDはセンサーによる自動切り替えのみという大胆さだ。重量はレンズ非装着時で388グラムとJ1よりぐっと重くなる。これはバッテリがでかいから。中級一眼レフの「D7000」と同じバッテリなのだ。ここまで大きなバッテリが必要だったのかはちょっと気になる。
後編では操作インタフェースについてチェックする。
[荻窪圭,ITmedia]
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