Sep 11, 2009

アパート経営をしていた叔父

叔父さんが都内でマンション事業を行っている。他の駐車場の管理もしていた。過去にそのアパートの一室を借りていた。叔父さんは金券に住んでいたが、よくそこに来ていた。他の特に仕事をしている風でもなく、趣味の歌をバーで歌っていると聞いた。快適なだけではないかもしれないが、アパート経営もしていく叔父が少し羨ましかった。
不動産投資信託は、中古ワンルームマンションに勝ると思う。その大きなポイントは、便利のリスクの減少である。自分の中古ワンルームマンションを購入すると、最初は1号買うのがやっとだ。しかし、これは家賃がゼロサム状態である。しかし、不動産投資信託には最初から空室リスクが軽減されるのだ。
 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産「アンコール遺跡群」を誇るカンボジアで、経済が好調な中国や韓国からの観光客が急増している。

 カンボジア観光省によると、今年1〜6月に同国を訪れた外国人観客は前年同期比13%増の約138万5000人だった。国別で最も多かったのは陸路で入国できる隣国ベトナムの約29万人(同18.5%増)。伸び率が高かったのは、2位韓国の約17万人(同19.5%増)、3位中国の約13万人(同35%増)。

 日本からの観光客は東日本大震災の影響で一時落ち込んだが、5月以降回復し、4位を維持した。一方、カンボジアのもう一つの世界文化遺産「プレアビヒア寺院遺跡」周辺で軍事衝突を起こしたタイからの観光客は同36.4%減少して、4万8000人余りにとどまった。

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 東日本大震災後の落ち込みから回復傾向にあった新車販売が、足踏み状態になった。日本自動車販売協会連合会(自販連)が1日発表した7月の国内新車販売台数(軽自動車を除く)は前年同月比27.6%減の24万1472台で、6月の23.3%減よりも減少幅が拡大。ただ、昨年7月の販売がエコカー補助金で好調だった反動が大きく、数字とは裏腹に販売現場では復調ぶりに手応えを感じている。

 自販連によると、販売台数は11カ月連続のマイナスで、7月としては統計を始めた1968年以来、最大の下げ幅となった。軽自動車は14.1%減の13万1586台で、10カ月連続の前年割れだった。

 軽自動車以外の登録車のブランド別販売台数では、トヨタ自動車のトヨタブランドが37.0%減の10万1790台と引き続き大幅な減少。ホンダや三菱、スバルも3割以上減った。

 減少幅が広がったのは、昨年の7月はエコカー補助金の終了を控えた駆け込み需要で販売台数が押し上げられ、過去に例をみない高水準だったことが主因だ。ただ、自販連は「生産が回復したとはいえ、ユーザーがほしい車やグレードの要望に応じられていないギャップがある」と説明する。

 販売現場では客足が戻ってきている。15日間の販促キャンペーンを7月に展開した東京トヨペットのカーテラス渋谷店は「10日目で目標台数をクリア」(杉山敬太店長)した。ただ、納車が半年以上先になるワゴン型ハイブリッド車(HV)「プリウスα」など即納できない車種も多く、来店者数の伸びが販売台数の増加に直結しにくい状況だ。

 新車効果も目に見えて現れてきた。新型「デミオ」の販売に力を入れる関東マツダ大田店の岸本恵三郎店長は「補助金で上積みされた分を除けば震災前の水準に戻っており、試乗希望も増えている」と表情は明るい。「契約から納車までは1、2カ月のずれがあり、8月以降は販売台数も伸びていく」(販社首脳)と、業界では強気の見方も出ている。(平尾孝)

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 伊藤忠商事が1日発表した2011年4〜6月期連結決算は、最終利益が前年同期比2.2倍の903億円となり、四半期ベースで過去最高となった。ブラジルの鉄鉱石鉱山の権益を保有する日伯鉄鉱石株の追加取得に伴う資産価値の見直しによる利益計上が寄与した。同日記者会見した関忠行専務は「金属・エネルギーをはじめ全部門で利益が改善し、4〜6月期として順調な滑り出しとなった」と話した。ただ、世界景気の不確定要素もあり、12年3月期の通期業績予想は据え置いた。

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 福島県と首都圏の中学生がチームを結成し、製作したロボットを競う競技会「ロボフェスタ2011 頑張れ福島」が3日から3日間、東京都千代田区の科学技術館で催される。見どころは混成チームのチームワーク。決戦の火ぶたは5日午後2時頃に切られる。一般見学も可能。

 競技会は、中学生の国際ロボコンを過去に5回主催したNPO法人(特定非営利活動法人)の国際ロボフェスタ協会が手がける。福島県内の中学生を招待し、首都圏と合わせて20人が参加。3、4人で1つのチームを組み、全国から参加する技術家庭科の中学教諭や千葉工業大学の学生らが「手弁当」で各チームを指導・支援する。

 テーマは省エネ。3分間で11個の紙コップを積み上げる能力を競うが、一定の消費電力量を超えると電力供給が止まり、逆に消費電力が少なければポイントが加算される仕組みだ。

 ロボットは学校教材メーカー、山崎教育システム製のキットを使用。ギアボックスやモーターなど数百種の部材や部品の中から必要なものを選び、組み立てていく。自立型のため、コップを運ぶ距離や本体が障害物に当たった場合の対応などのプログラムを組んでおく必要もある。使える部品が制限されていることもポイントだ。

 競技会のベースは国際ジュニア・ロボコン。海外から集まった40〜60人の中学生が混成チームに分かれ、1週間かけて作ったロボットを競い合う大会だ。言葉や文化の違いを乗り越えることで「学校や国が争う大学、高専のロボコンとは違う体験を生み出している」(野口和彦・国際ロボフェスタ事務局長)。「今年の国際大会は東日本大震災のため実施できなかったが、来年は再開させたい」という。

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