Dec 30, 2009
aed日本の定着状況について
最近では、公共の場所でaedを見ることが普通になってきたが、まだまだ不足していることが知られています。米国では、aedの家庭用として購入する人も多いと聞きました。およそ20万円程度で購入できます。確かに家にいる時間が多いと、家で発作が起こる可能性が高いため、今後、日本でも個人的に購入できるようになってほしいと感じました。aedは、初心者でも簡単に使用できるように開発された心臓に電気ショックを与える機械です。素人が電気ショックを与えるというから驚いたり、怖いしたりするかもしれないが、aed機械の指示は当然で、あとは機械が電気ショックを与えるかどうかを決定するので、心配しないでください。もし必要な場合があれば遠慮せずに使いましょう。
「高校野球神奈川大会・5回戦、横浜3-1東海大相模」(23日、サーティーフォー相模原)
神奈川では名門・横浜が今春センバツ優勝の東海大相模を下し、8強に進出。横浜・柳裕也投手(2年)の投打にわたる活躍が光った。東海大相模は史上7校目の春夏連覇はならなかった。和歌山では、27年ぶりの夏の甲子園を狙った箕島が敗退した。
◇ ◇
強豪対決にサーティーフォー相模原が大いに沸いた。1万5千人満員札止め。熱気が充満した舞台で、横浜の2年生右腕の柳が奮投した。2戦連続コールドだった東海大相模の強力打線に対し、7回1/3を投げて、ソロ本塁打の1点に抑えた。
昨夏の決勝で敗れた相手にリベンジを果たした。「去年はベンチで見ていて、悔しい思いをしました。先輩の分も勝ちたかった」。同点の六回2死三塁では決勝打となる内野安打。背番号「10」はバットでも貢献し、日焼けした顔に充実感をにじませた。
松坂、涌井憧れ 中学までは宮崎で過ごした。09年の中3時には日本選抜の一員として全米選手権で優勝。先発、リリーフとフル回転し、投手部門の優秀賞にあたる「サイ・ヤング賞」を受賞した。高校進学時には九州の強豪校からの誘いを受けたが「松坂さんや涌井さんと同じユニホームを着てプレーしたい」と親元を離れ、横浜に入学。1年夏からベンチ入りし、エースナンバーを背負う山内らとともに、名門の投手陣をけん引している。
抜群の制球力はユニークな練習で培った。時間を見つけては、寮にある特注の平均台でシャドーピッチングを繰り返した。「フォームが安定して、ボールが低めにいくようになった」と明かす。
3年ぶりの夏制覇へあと3勝。「先を見すぎると本来の野球ができなくなる。一戦必勝でいきたい」。センバツ覇者という大きな壁をクリアしても慢心はない。
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「高校野球宮崎大会・準々決勝、鵬翔1-0宮崎日大」(23日、サンマリン)
高校生屈指の右腕、宮崎日大・武田翔太投手(3年)が脱水症状による途中降板で、準々決勝で姿を消した。
序盤から145キロの直球を武器に11三振を奪ったが、六回から両足ふくらはぎがけいれん。「以前からつり癖があるんですが(0‐0の)接戦で疲れが出たのかも」と武田は肩を落とした。九回の攻撃で遊ゴロを放ち一塁へヘッドスライディングした後、症状が重くなった。その裏のマウンドは死球と内野安打、盗塁で1死二、三塁。次打者に1球投げた後でいったんベンチで治療した。
17分後、再びマウンドに戻ったが足元はおぼつかない。屈伸を繰り返しながら次打者に投げたが四球で満塁。そのまま交代を申し出て、チームメートにおぶられてベンチへ下がった。緊急登板した中野一也投手(3年)が左前へサヨナラ打を浴び、短い夏が終わった。
日米7球団が視察。「体力が持てば1年目から1軍で投げられる」(阪神・田中スカウト)と抜群の素質を持つ“宮崎のダルビッシュ”の夏は思わぬ敵に阻まれた。武田は「プロ入りに向けて頑張りたい」と今後も練習を続けるつもりだ。
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「オールスター第2戦、全パ4‐3全セ」(23日、QVC)
度肝を抜くおかわり弾だ。飛ばない統一球も、シーズン26発の実力にかかれば関係ない。全パの中村が2打席連続本塁打でMVPを獲得。「三振かホームランかでいこうと思っていきました。ホームランが出てよかったです」と“満腹感”に浸った。
初回2死二塁で、館山のスライダーを強振。完璧にとらえた打球は大きな放物線を描き、左翼席上段へ飛び込んだ。先頭で迎えた四回の第2打席では、吉見の低めの直球を中堅方向へ。鋭い打球はあっという間にバックスクリーンを直撃した。一流が集う両軍ベンチも、感嘆の2連発だ。
迎えた3打席目は、沢村と力と力の対決。最後は甘い球を左翼へ打ち上げ、がっくりうなだれたが、そのフルスイングに、スタンドはこの日一番の盛り上がり。全セ・落合監督からは「技術のある人間は砲丸投げの球だってホームランにしちゃう」と、最大級の褒め言葉も頂戴した。
試合前のホームラン競争では2日連続の優勝も、4本しか打てず「あんまり打ってないので試合で打ちます」と宣言。麻里恵夫人と長男が見守る中、見事公約を果たしたのだから恐れ入る。
MVP賞金300万円に加え、2試合連続のホームラン競争優勝で計375万円の賞金をゲット。気分が悪いわけはない。「被災された方に、中村のスイングがすごかったと言ってもらいたい」。おかわり君はKスタで行われる第3戦での豪快スイングを約束した。
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