Oct 10, 2010
会社設立するかどうか
脱サラして自分の会社を持っている人はいると思う。この場合、会社設立をしなければいけないと思うのだが、手順はかなり複雑にすることもある。知っている人からすれば難しいことではないのだが、新しいことに挑戦するというのは、やはり体力と精神力が必要だ。したがって、会社設立するかどうかの判断は、よく考えてみましょう。事業資金がないと話す。様々な新しい仕事をしたくても、事業資金がなければ、エンジンをかけることができない。それでも、貸与の会社がなければどうにもならないので、担保と信頼をよく生かして、事業資金を借り入れるためにしなければならない。貸す人も返すことができない人に貸すことができるなんてことはないから。
16日 測定値
5時 0.040
6時 0.041
7時 0.041
8時 0.040
9時 0.039
10時 0.039
11時 0.039
12時 0.039
13時 0.040
14時 0.039
15時 0.039
16時 0.039
17時 0.038
《注》観測地点は前橋市上沖町。測定値は1時間あたり。単位はマイクロシーベルト
4月17日朝刊
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東日本大震災で親を失った子供たちを支援するため、「あしなが育英会」の奨学生やボランティアで作る「あしなが学生募金事務局」のメンバー約50人が16日、高崎市のJR高崎駅前で街頭募金を呼びかけた。
この日、「動かずにはいられない」と街頭に立った同市の介護施設職員、神保はづきさん(22)は、10歳の時に交通事故で父親を失い、母親に育てられたという。神保さんは「大震災では両親も家も街もなくした子供たちがいる。心のよりどころを失った喪失感は想像がつかない」と話した。
同事務局県代表の成田典子さん(20)は「『頑張って』と声をかけられることもあり関心の高さを感じる。少しでも震災遺児の力になれるよう頑張りたい」と話した。
募金は全国一斉に行われており、同駅西口、東口付近で17、23、24日午前10時?午後6時にも行われる。【塩田彩】
4月17日朝刊
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県警捜査2課と前橋東署は16日、県議選前橋市区に無所属で立候補し落選した後閑千代寿氏の運動員で、前橋市粕川町膳、農業、須藤高啓(こうけい)容疑者(74)を公職選挙法違反(現金買収)容疑で逮捕した。
逮捕容疑は4月3日ごろ、有権者十数人に選挙運動や投票の見返りとして、それぞれ数千円の現金を渡したとしている。須藤容疑者は「候補者を当選させる目的で現金を渡した」と供述しているという。同課によると、現金の授受は選挙事務所内で行われた。
後閑氏は旧粕川村長や前橋市議などを歴任している。【塩田彩】
4月17日朝刊
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「くつろぎの時間をプレゼントします」。わたらせ渓谷鉄道は16日、東日本大震災で桐生市とみどり市に避難している10家族28人を「トロッコ列車の旅」に招待した。参加者たちは、初めて乗るトロッコ列車の車窓から、身を乗り出して春の景色を楽しんだ。
福島県二本松市からみどり市東町の公営住宅に自主避難した看護師の菅野いづみさん(33)は、長女陽菜(ひな)さん(10)、長男翔明(とあ)君(9)、次男曄已(かい)君(5)と参加した。自宅は東京電力福島第1原発から40キロ圏内。外壁にひびが入ったり、窓ガラスが割れるなどの被害を受けた。身寄りのない公営住宅で1家族だけの避難生活を送っており、子供たちの孤立が何より心配だという。
4人は午前11時過ぎに大間々駅から乗車し、同社が用意した駅弁などを楽しんだ。トンネル内ではイルミネーションが点灯されて大歓声がわいた。菅野さんは「このようなもてなしは家族にとって大きなプレゼント。古里の復興に向けて元気が出ました」と話した。【塚本英夫】
4月17日朝刊
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京都府長岡京市浄土谷の柳谷観音楊谷寺が新たに始めた市民や企業などの記念樹を育てる「桜の里親制度」で、2月に植えた桜の木が初めての春を迎え、早くも花をつけた。管理には、西山古道などの整備に取り組む同市のNPO法人「京おとくに・街おこしネットワーク」が当たり、関係者は「さらに大きくなるよう大切に育てていきたい」と話している。
同寺は、アジサイやモミジなど境内の花や木々の美しさで知られる。市民参加でより豊かな自然環境を作ろうと、新たに桜の園の整備を計画。
個人や企業の記念樹として管理費の出資を募った苗木を植え、最低10年間、一緒に見守り、育ててもらうシステムで、昨年末に参加者を募集した。第1次分として、2月に府道沿いや霊園周辺などに高さ3メートルほどの桜51本を植樹した。
「陽光」と呼ばれる品種で、同ネットワークのメンバーが植樹から水やり、剪定(せんてい)などの世話を続ける。そのかいあり、4月になり、大半の木が、濃いピンク色の花を咲かせた。
記念樹のそばには古希祝いや両親への報恩など、それぞれの思いが記されたネームプレートが立てられ、利用者は「今年から花がつくとは思っていなかったのでうれしい」と喜んでいる。
同寺の日下恵さん(41)と同ネットワークの中山秀亜さん(69)は「いろいろな人が成長を見守り、楽しめる新しい桜の名所に育てていきたい」と話している。
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