Jan 24, 2010

割引しかできなくなった。

手形割引を依頼しに来た銀行員が"今はお金をすることに場所が少なくなっている"とぼやいていた。どうしても本人が借りても懐が通じないようだ。保証協会枠がいっぱいになっている企業が多いということだった。だから今は、手形の割引程度しか付き合うことができなくなっている企業が多いようだ。景気は大丈夫なのだろうか。
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 沖縄都市モノレールの浦添市への延長計画(延長距離4・1キロ)について、モノレール事業に新規参入予定の浦添市は「将来の財政負担に対する議論が十分でない」などとして、8月に県が予定していた国土交通省への特別許可申請に対し慎重姿勢を示している。県は2013年度の着工を目指しているが、申請が遅れた場合には、年度内に許可が得られず、着工時期に影響が出る可能性も出てきた。
 モノレール延長については県、那覇市、浦添市、沖縄都市モノレールの4者で協議し、既存路線に関する事業費の負担割合は覚書を作成し既に合意しているが、延長路線の費用負担については協議が続いている。
 4者は13日、浦添市の慎重姿勢を受け、将来の費用負担割合についてあらためて協議することを確認した。県は今月中にも浦添市の同意を得て新たな覚書を作成し、申請する予定。
 同日開かれた民主党県連と4者の意見交換会で、浦添市は「積極的に参入したい思いは共通」と事業推進の立場は維持しながらも、「開業後に赤字が発生した時の説明責任が果たせるのか」と疑問を呈し、資金不足が発生した場合の費用負担割合の明文化や、これまでの債務を返済せずに済むよう累積債務の株式化(DES)を主張した。
 一方、県とモノレール社は、「資金不足は発生しない」と説明し、中長期の資金計画に問題はないと強調した。

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 サッカーJ1第21節第1日の13日、仙台は仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台で鹿島と対戦、0―1で敗れ、9試合連続勝利なしとなった。通算成績は仙台が6勝10分け5敗で勝ち点28。仙台は前半にPKで先制され、そのまま逃げ切られた。
 第22節の20日、仙台は名古屋市瑞穂陸上競技場で名古屋と対戦する。

 仙台は守りのミスからPKで先制され、相手の堅守を崩せずに敗れた。
 前半だけで二つのPKを与えた。最初に与えた23分のPKは小笠原のキックをGK林が好セーブ。2本目はチョ・ビョングクのクリアミスから献上し、29分、フェリペガブリエルに決められた。後半は関口のドリブルなどで反撃したが詰めが甘く、得点できなかった。

鹿島 1(1−0 0−0)0仙台

<好機演出の太田「悔しい」>
 前半からサイド突破で好機をつくった太田は、得点に絡めないまま後半34分に柳沢と交代した。「ふがいない。悔しい」と自らを責めた。
 「スタートから積極的に行った」という前半2分、自陣からドリブルで右サイドを駆け上がって好機を演出。同38分には赤嶺の右クロスに飛び込んでシュートしたが、相手GKに阻まれた。
 「攻撃の選手が点を取らないといけない。サイドだけでなく、もっとゴール前に突っ込んで勝負して相手を脅かしたい」と課題を口にした。

<GK林、PK2本目は防げず>
 GK林は関口のファウルで与えた前半23分の小笠原(岩手・大船渡高出)のPKを好セーブしたが、その6分後のPKはフェリペガブリエルに決められた。
 「失点がすべて。1本防いでも、もう1本を決められたら意味がない」と林は無念の表情。小笠原のキックは冷静に相手の動きを読み、左に跳んで止めた。だが、ペナルティーエリア内でクリアミスをしたチョ・ビョングクが大迫を倒して許した2本目は、防げなかった。
 「プロである以上、勝てないのは悔しいし、歯がゆい。前を向くしかない」と林は唇をかんだ。

<後半は仕掛けた/仙台・手倉森誠監督の話>
 前半はセカンドボールの競り合いに負けないよう(3ボランチに)システムを変えた。流れの中からは失点しなかったが、PKを与えてしまった。後半は(4―4―2に)戻し、仕掛けることができた。

<速攻狙いが的中/鹿島・オリベイラ監督の話>
 仙台は前回の対戦から大幅にメンバー変更し、連係に影響が出るはずとみていた。全体的に相手が前掛かりになってスペースが空いていたので、守から攻の切り替えを速くしてカウンターを狙った。うまく狙いをつけた。

☆ベガルタ仙台選手ひとこと
 FW赤嶺真吾(前半にバーをたたく惜しいヘディングシュート)「相手(の守備陣)は真ん中に大きい選手がいるので、サイドで起点をつくろうと動いた。得点を奪えず、悔しい」

 MF梁勇基(北朝鮮代表戦から帰国翌日に途中出場。J2時代からのリーグ戦連続先発出場は170試合で止まる)「結果を出せず、ふがいないし、悔しい思い。納得のいかないジャッジもあったが、次に切り替えたい」

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