May 02, 2009
ソーラーパネルで、クリーンエネルギーを
今は電気がどのように開発するかを考える人が増えています。個人や企業での太陽電池パネルを設置する傾向が高まっているようです。やはり原発は危険であり、火力発電ならば、二酸化炭素を排出してしまうため、再生可能エネルギーを利用したいと思うでしょう。太陽電池パネルを屋根に設置すれば安全なエネルギーを使用することができます。節電がうたわれるように太陽光発電を導入した店舗が増えたようだ。企業だけでなく、レストランなどでも積極的に導入しているようだ。太陽光発電は、明らかに省電力だけでなく、長い目で見ればコスト削減にもつながるはずだから、企業的にも利点は多数である。ただ、今どのくらいの電力を発生させているという看板は単なる無駄だと思う。
伊藤リオン被告は、海老蔵さんの酒席での振る舞いが暴行につながったと説明する一方、「軽率だった」と後悔の言葉を口にした。また、歌舞伎関係者にも「本当に申し訳なく思っている」と謝罪した。
《歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(33)への傷害罪に問われた伊藤リオン被告(27)が、暴行に至った経緯を説明している。伊藤被告によれば、海老蔵さんは一緒に飲酒していた元暴走族リーダーの男性(29)に酒をしつこく勧め、髪をつかんで揺さぶるなどしていた。このため、伊藤被告は「やめてください」と、海老蔵さんと元リーダーの間に割って入ったという》
弁護人「あなたが止めに入ったのは、海老蔵さんの態度があまりにひどいと感じたからですか」
被告「はい」
弁護人「海老蔵さんはそのとき、どのような状態でしたか」
被告「自分の胸ぐらをつかみ、灰皿を持っていました」
弁護人「海老蔵さんはどちらの手であなたの胸ぐらをつかみ、どちらの手で灰皿を持っていましたか」
被告「多分、左手で胸ぐらをつかみ、右手で灰皿を持っていたと思います」
《証言台に座った伊藤被告は、淡々と質問に答えていく。傍聴席からも体格の良さがうかがえるが、受け答えをする声は小さい》
弁護人「灰皿の形状は?」
被告「丸いものでした」
弁護人「金属製のもの?」
被告「はい」
弁護人「灰皿を持って向かって来られ、海老蔵さんから攻撃されると感じましたか」
被告「思いました」
弁護人「ここで逆に、○○(法廷では実名)君が割って入ったのですか?」
《○○君とは、暴行現場に居合わせた元リーダーのことだ》
被告「はい」
弁護人「○○君は何か言っていましたか」
被告「『後輩なんでやめてください』と」
弁護人「そうしたら?」
被告「そうしたら、海老蔵さんが頭突きをしました」
弁護人「そのとき、海老蔵さんは、まだ灰皿を持っていましたか」
被告「そうですね」
弁護人「灰皿を持ったまま、頭突きしたということですか」
被告「はい」
弁護人「頭突きをしたときに、あなたはそばで見ていたと思いますが、どの辺りに当たっていましたか」
被告「ええと、鼻らへんだったと思います」
弁護人「海老蔵さんの頭は、どのへんが当たっていましたか」
被告「おでこの辺りだったと思います」
弁護人「○○君はどうなりましたか」
被告「そのまま後ろに下がって、ソファに倒れ込みました」
《これまでの会見で、海老蔵さん側は、頭突きなどの暴行について「覚えていない」としていた。一方、弁護側は「海老蔵さんが頭突きをしたことが、暴行につながった」と主張している》
弁護人「血は出ていましたか」
被告「はっきりは分かりませんが、出ていたような感じがします」
弁護人「そのとき、どう思いましたか」
被告「頭突きされ(た後も)、灰皿を持っていたので、今度はそのまま灰皿で(元リーダーが)殴られると思い、助けなきゃと思いました」
弁護人「助けるだけの気持ちでしたか? 腹が立つ気持ちはありましたか」
被告「それまでのいろいろな行動で、そういう(腹が立つ)気持ちもありました。『ひどいことをするな』という思いもありました」
弁護人「(現場ビルの)6階(の飲食店)から11階(の飲食店)に行く間にもいろいろあり、『ひどいことをするな』と思ったということですね。自分の気持ちを抑えていたのですか」
被告「海老蔵さんは○○君の先輩で、親しい付き合いをしているということで、『ひどいな』と思っても、何もできませんでした」
弁護人「でも、早い段階で止めることはできなかったのですか」
被告「そうですね」
弁護人「その後、蹴ったりもしていますね。(海老蔵さんを)止めるために、いきなり殴らなければいけなかったのですか」
被告「そのときは海老蔵さんの行動が普通ではなく、何をするか分からない状態でしたが、今思えばやりすぎてしまった。自分が体を使って止めれば良かったと思います」
弁護人「あなたは、これまでも傷害罪で有罪判決を受けており、慎重に行動しなければならない立場なのに、やりすぎたという思いはありますか」
被告「はい。今思うと、軽率な行動を取ってしまいました」
弁護人「(暴行が)いったん収まり、海老蔵さんはその後、どうしましたか」
被告「『俺も悪かった』というようなことを言っていました」
弁護人「海老蔵さんは倒れていたということですか」
被告「倒れて、その後、○○君と話していました」
《この後、伊藤被告らは海老蔵さんを残して現場を後にした》
弁護人「それから海老蔵さんとは接触していませんか」
被告「はい」
弁護人「さっきビデオに○○君を運び出す様子が写っていましたが、抱えられて倒れるなどしていて、相当ダメージがあったのですか」
被告「お酒を飲んでいるのもあったし、いきなり頭突きされ、またフラフラになっていました。衝撃がすごかったので」
《ここで、板野俊哉裁判官が「抱えられて倒れていた人は、○○さんということでいいですか」と確認。伊藤被告が「はい」と答えた》
弁護人「ビデオに海老蔵さんは写っていましたか」
被告「判断が難しいですが、多分、海老蔵さんらしき人が走り抜けていきました」
弁護人「後ろをね」
被告「はい」
《続いて弁護人は、伊藤被告に現在の心境を尋ねた》
弁護人「今は、どう思っていますか」
被告「大けがをさせてしまっただけでなく、社会的にも経済的にも迷惑をかけてしまいました。歌舞伎界の方々やいろいろな関係者にも、本当に申し訳なく思っています」
弁護人「今は反省していますか」
被告「はい」
弁護人「示談が成立して、海老蔵さんはあなたを許すと言っていますが、それについて感謝していますか」
被告「はい。感謝しています」
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