Jun 13, 2010

ホンファルグァ花嫁修業の違い

花嫁修業は、結婚のために料理を学んだり、家事の練習をハゴイトということだ。以前には職業を聞くと家事手伝いと回答する人がいたが、要は花嫁修業をしているという意味もあったのだ。今では、これは婚活の一部とすることができます。料理教室に通う婚活もあるようだから言い方が変わっただけだ。しかし、、ホンファルエヌンの出会いを求める活動も含まれているところに違う点だ。
無事に結婚式を終えた後、二次会を迎える新郎新婦が多いだろう。そんなとき、結婚式の章で二次会会場への交通手段を確認しなければならない。結婚式場などの施設であれば問題ありませんが、もし移動が伴う場合は、タクシー料金や茶代などを負担するのがいいだろう。最近では、次回の検索サイトも充実しているので利用するといいだろう。
 ◇熊本代表・くまモン
 ぼく、くまモン。熊本の魅力を探して紹介する「くまもとサプライズ」のキャラクターなんだ。いろんな所に出かけてダンスを踊ったり結構忙しくしてます。熊本には阿蘇や天草など癒やしパワーあふれる大自然がいっぱい! 名物の馬刺しはヘルシーでおいしいし、からしれんこんは辛くて涙が出ちゃうけど食べるのをやめられないんだ。3月になったら新幹線に乗って遊びに来てね。きっとみんなも熊本と馬が合うはずだよ!
 ◇鹿児島代表・ぐりぶー
 おいは、豚のぐりぶー。鹿児島といえば黒豚なのに、どうして緑なの?って。九州新幹線全線開業に合わせて鹿児島市で開かれる「全国都市緑化かごしまフェア」のPRキャラクターだから。眉毛は、尊敬する維新の英雄・西郷隆盛から受け継いだんだ。鹿児島は桜島や屋久島など、自然が雄大。黒豚、黒牛、薩摩あげ、焼酎、おいの好物のサツマイモと、食も魅力だよ。鹿児島へおじゃったもんせ(来てください)!
 <1>熊本・熊本城
 ◇見どころ多い名城
 黒と白のコントラストが美しい天守閣に加え、08年に築城400年を記念して本丸御殿を復元した。国の重文、宇土櫓(やぐら)や独特の石垣「武者返し」など一日いても飽きない。
 <2>八代・水島
 ◇万葉集に詠まれた絶景
 八代海の不知火と並ぶ絶景「水島」。球磨川河口の小島を国が09年2月に名勝指定した。万葉集に「まこと貴く神さびをるか(神々しい)」と詠まれ、ファンも多数訪れる。
 <3>水俣・湯の児温泉
 ◇景勝・名湯・地魚を満喫
 八代海の絶景を一望しながら名湯につかるぜいたく。真っ赤に燃えて沈む夕日や、暁を露天風呂からどうぞ。山の手の「湯の鶴温泉」もレトロ感が通をうならせる。
 <4>天草・イルカウオッチング
 ◇野生の群れに会える海
 天草市五和町の通詞島。この沖合に生息するミナミハンドウイルカ200頭がイルカウオッチングの主役だ。約1時間の航海でイルカの群れに会えること請け合い。
 <5>阿蘇・阿蘇山
 ◇火口を見られる活火山
 九州が誇る活火山の一つ阿蘇山。中岳の火口が見られ、マグマは意外にも鮮やかなエメラルドグリーン。高岳や中岳、根子岳など阿蘇五岳に加え温泉、レジャーも満喫できる。
 <6>出水・ツル観察センター
 ◇美しい舞は冬の風物詩
 出水市荒崎は全国有数の鶴の飛来地。美しい舞は国の「残したい日本の音風景百選」の一つ。見物客でにぎわう市ツル観察センターは、鳥インフルエンザの影響で休館中。
 <7>薩摩川内・きびなご鮨弁当
 ◇新名物は七色の味わい
 薩摩川内市の「名物弁当」に選ばれたのが「きびなご鮨(ずし)弁当」と「うなぎ弁当」。甑(こしき)島近海でとれたキビナゴの押しずしは山椒(さんしょう)やみそなどとともに七色の味わい。
 <8>鹿児島・桜島
 ◇世界有数の活火山
 世界有数の活火山、桜島は鹿児島港からフェリーで15分。車で1時間程度の周回コースは、錦江湾を一望できる湯之平展望所や噴煙を上げる南岳、大溶岩原などが見どころ。
 <9>指宿・砂蒸し風呂
 ◇埋まってすっきり
 砂蒸し風呂で知られる摺ケ浜(すりがはま)温泉。温泉の地熱で熱された砂浜に顔だけ出して埋めてもらうと、体内の老廃物が抜けて汗びっしょり。効能は普通の温泉の4倍ともいわれる。
 <10>鹿屋・輝北天球館
 ◇昼でも夜でも星空散歩
 「星空日本一」を自負する鹿屋市輝北町。そのシンボルが口径65センチカセグレン式反射望遠鏡を擁する輝北天球館。晴れた夜はもちろん、昼でも1等星が見られる。
 ※写真は各自治体など提供

1月1日朝刊

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 夏はラベンダー畑に大勢の観光客が訪れる北海道上富良野町には、冬にもとっておきのイベントがある。24回目となる「北の大文字」は、大正15年の十勝岳大噴火で受けた大惨事の犠牲者をしのび、二度と悲劇が起こらないようにとの祈りを込めて、日の出公園の斜面いっぱいに「大」の火をともして新年を迎えるという行事だ。

 上富良野神社で採火された御神火は、若者がたいまつに移して手に手に掲げながら、大の字に並べられた約300本のくいまで運ぶ。1月1日午前0時を期して点火、同20分からは花火も打ち上げられる。大文字の点火時間は約30分間。雪の大地をつかの間の炎が染め上げる。

【期間】12月31日深夜〜1月1日未明

【場所】北海道上富良野町日の出公園

【アクセス】JR富良野線上富良野駅から徒歩15分

【問】(電)0167・45・2191

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