Apr 09, 2009
信頼性の高い塾講師と会うことができた
娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。私も学生時代に一ボンプン家庭教師をやったことがあるが、賃金も高かったです。しかし、意外に稼ぐことができないという面もありました。拘束される時間と移動時間を考慮すると賃金は高くても意外に高い収益をされていません。多少賃金は安くても一元的、連続的に働くことが稼ぎにはなりましたね。そのような面の家庭教師が高いのは仕方ないことだと思います。
鹿児島市内の知的障害や発達障害のある子供が参加した「仲よし運動会」(同市手をつなぐ育成会主催)が3日、同市鴨池の屋内運動施設「鴨池ドーム」で開かれた。特別支援学級などに通う小中高校生約480人が、保護者やボランティアの大学生らとともに一足早いスポーツの秋を楽しんだ。
健常児と一緒に参加する運動会では参加種目が限られてしまう障害を持った子供が、主役になって楽しめるようにと同会が1966年から毎年開いているもので今年で45回目。かけっこや玉入れ、パン取り競争、4人一組で広げた風呂敷にボールを載せて走る「仲よし宅急便」などの競技が行われ、子供たちは保護者らの声援を受けながら、生き生きとした表情で駆け回っていた。
同市吉野小4年、持留心君(9)の母智子さん(35)は「かけっこはビリでしたが、パン取り競争で一番になれて良かったです。うちの子だけでなくみんな頑張っているんだなと思うと励みになります」と目を細めていた。【斎藤良太】
9月4日朝刊
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第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会(日本サッカー協会など主催)1回戦が3日、鹿児島市の県立鴨池陸上競技場であり、県代表のFCカゴシマが、佐賀県代表の佐賀LIXIL(リクシル)FCを5−0で降し初出場で初勝利を飾った。FCカゴシマは10月8日、2回戦で、J2のFC東京と味の素スタジアム(東京都)で対戦する。
九州リーグ所属同士の対戦で、今シーズンのリーグ戦はFCカゴシマが2戦2勝。分のいい相手にFCカゴシマが前半で試合を決めた。両サイドから積極的に攻撃を仕掛け、センタリングを繰り返す。前半18分、田上裕選手兼監督の左からのパスに谷口堅三選手が頭で合わせ先制。その後もたたみかけ前半だけで5ゴールと突き放した。リクシルは後半に盛り返したが、決定機をものにできなかった。【村尾哲】
9月4日朝刊
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問 2歳の時に被爆し、10年後に白血病で亡くなった佐々木禎子さんの同級生たちが全国に呼びかけ、1958年5月5日のこどもの日に除幕された像はどれでしょう?
(1)平和祈念像
(2)嵐の中の母子像
(3)原爆の子の像
(4)祈りの像
<答え>
(3)原爆の子の像
※「ひろしま通」認定試験から出題
9月4日朝刊
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生活保護の受給や、失職などで住居をなくした人への支援を続けてきた「反貧困ネットワーク広島」のNPO法人設立総会が3日、中区の広島弁護士会館であった。任意団体として活動してきたが、来年1〜2月にNPO法人化する。理事長に就任する山田延広弁護士は「生活に困った人を助けるため、団体の経済基盤の強化に役立つはず」と話した。
同ネットは09年2月、弁護士や社会福祉士や市民らが設立し、現在は188人・団体が正会員。相談会をしながら、生活保護の申請から受給までの間泊まることのできるシェルターを8部屋用意する。任意団体では部屋を借りられず、メンバーが個人名義で借りてきた。現在は県からの補助金や会員の寄付などでやりくりするが、大部分が光熱費も含めたシェルター維持費に消えるという。
NPO法人化することによるメリットは、契約の当事者になることができ、さらに寄付なども受けやすくなるという。山田弁護士は「貧困問題は明日は我が身の問題だ。市民に呼びかけ、もう少し協調や連帯が生まれれば住みやすい世の中に変わるのではないか」と話した。
反貧困ネットは13、14両日の午前10時〜午後5時、南区のJR広島駅南口地下広場で「まちかど生活相談会」を開く。生活保護の相談や住居相談などについて、専門家である弁護士や社会福祉士、医療ソーシャルワーカーらが対応する。電話相談(090・4890・1579)もあり、いずれも予約不要。午後4時半からはおむすびとみそ汁も振る舞われる。【矢追健介】
9月4日朝刊
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