Jul 21, 2010

外壁塗装することも考え

家主は、自分の所有する建物をそのままにしておくとお金が入ってくるというわけではない。古くなると、入居している人は少なくなって、お金が入っていない空室だらけの場合、固定資産税のマイナスされる。少しでも、リフォームのために外壁の塗装もする。外壁塗装はお金のためにタイミングが重要になると思う。
昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。
 [上海 15日 ロイター] 中国が上海証券取引所に創設を計画している外国企業向け証券市場「国際板」をめぐり、規制当局の間で意見が対立しており、設計に関する協議が「振り出し」に戻った。経済誌「財新」が15日、規制当局関係者の話として報じた。

 財新によると、中国証券監督管理委員会(CSRC)は当初、国際板に上場する外国企業の株価を人民元建て表示とする方針を示していたが、段階的に資本勘定の開放を進めていく国の方針に反するとして、国家外為管理局(SAFE)が異議を唱えた。

 SAFEは「国際板の取引を元建てに限定すれば、資本勘定の交換性を徐々に進めていくとの政府計画と相反する」と主張しているという。そのため協議が「振り出し」に戻ったと同誌は伝えている。

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 サントリーホールディングスは15日、インドネシアの食品・飲料大手、ガルーダフードグループの清涼飲料事業を買収すると発表した。完全子会社のサントリー食品インターナショナル(東京都港区)がガルーダと年内に合弁会社を設立し、ガルーダの同事業を移管する。サントリーの出資額は約100億円とみられ、合弁会社の51%の株式を取得する。

 ガルーダは果汁や茶など清涼飲料と菓子・スナック類が主力で、10年の売上高は422億円。2億人余の人口を抱えるインドネシアは東南アジア最大の市場で、サントリーはガルーダの現地販売網などを活用し、事業展開を図る。ガルーダは合弁会社でサントリーと現地向け商品を共同開発するなどのメリットがあるという。

 サントリーは海外でのM&A(企業の合併・買収)を積極的に展開。今後数年間で約3000億円を投じる戦略を表明している。【鈴木一也】

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 国内外旅行の魅力を紹介する「関空旅博2011」が関西国際空港で16、17日に開催されるのに先立ち、東日本大震災で被災した東北3県のミスが15日、大阪市浪速区の産経新聞社を訪れ、東北の魅力をアピールした。

 訪れたのは、福島県会津若松市の「会津親善大使」の渡部沙也加さん(22)や、岩手県盛岡市の「ミスさんさ踊り」の上田美生さん(25)、宮城県仙台市の「2011みやぎライシーレディー」の渡部沙織さん(27)の3人。渡部沙織さんは「一丸となって元気な東北を伝え、関西から観光に来てもらえるようPRしたい」と話した。

 同イベントでは、東北各県の物産展やB級グルメを提供する屋台などを設置。16日には、東北3県のミスが来場者とゲームを楽しむステージも披露される。

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 阪急阪神交通社ホールディングス(HD)の小島(おじま)弘会長が15日、クロアチア共和国の名誉領事に就任した。合わせて、複合商業ビルのハービスOSAKA(大阪市北区)に、在大阪名誉領事館を開設した。

 この日、開かれた名誉領事の任命式では、クロアチアのイヴォ・ヨシポヴィッチ大統領から託された任命書が、ミラ・マルティネス駐日大使から小島会長に手渡された。小島会長は「文化や経済、スポーツなど、さまざまな分野で両国の交流を推進していきたい」と抱負を述べた。

 同HD傘下の阪急交通社は、小島会長が社長だった約4年前から、2国間のチャーター便を活用したツアーを積極的に実施。同社がクロアチアへの旅客誘致で国内トップの実績を上げていることなどから就任に至った。

 日本からクロアチアへの年間渡航者数は、平成20年に前年比約65%増の14万4千人に急増し、現在も年間約15万人が訪れる。小島会長は「新たなデスティネーション(目的地)として紹介したい」と述べ、得意とする欧州ツアーなどにも生かす考えを示した。

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