Dec 28, 2010
会計事務所はどこも同じではない
前の会社を開始すると、2年ほどの契約の会計事務所は、なぜか変な感じのオフィスでした。何が変に感じたのは、最初に契約したときは、先代の会計士だったのですが、その時は差別繊細なフィーリングに頼る会計事務所という感じだったのですが、先代が死亡、息子が後を継ぐとすぐに、おおよその会計法人に変わった経過した。会計事務所は信頼が一番だと思うんだけど。賃貸オフィスは賃貸アパートや賃貸マンションなど、さまざまな条件に基づいて使用料というものが定められています。特に、都心のオフィス街で駅からとても近いの利便性の良い賃貸事務所の場合ですかなりの使用料となっています。最近、銀座の雑居ビルでは、よく空き店舗を見ることができます。やはり銀座は家賃が高いのでなかなか決まらないことです。
任期満了(12日)に伴う陸前高田市長選は6日、投開票され、無所属新人で前副市長の戸羽太氏(46)が、無所属新人で前県議の菅原一敏氏(66)=民主推薦=を破り、初当選した。1955年の市制施行以来、最も若い市長が誕生した。当日有権者数は2万176人(男9500人、女1万676人)。投票率は80・28%で、前回(82・73%)を2・45ポイント下回った。【鬼山親芳、狩野智彦】
戸羽氏の支持者らが詰めかけた同市高田町曲松のホテルは当選が決まると、熱気と喜びに包まれた。市議3期と、勇退する中里長門市長を助役・副市長として支えた実績を強調し、中里市政の継続・発展を掲げた。自民党員だった経歴から自民支持層に浸透。さらに、共産党籍のある中里市長誕生の原動力となった市民団体「あたらしい陸前高田市をつくる市民の声」の全面的支援を受けた。
菅原氏は民主党岩手3区総支部長の黄川田徹衆院議員後援会との連携が最後まで十分ではなかった。小沢一郎元代表の現地入りも功を奏さなかった。
………………………………………………………………………………………………………
■解説
◇問われる新市長の力量
戸羽太氏は選挙戦で訴えた通り、2期8年、「弱者のための政治」を貫いた中里長門市長の後継者と信任された。中里氏の人気は根強く、「中里効果」が作用した。
共産党籍のある中里氏と元自民党員の戸羽氏の両陣営連携による市長選は3度目。主役は戸羽氏に入れ替わったが、「あたらしい陸前高田市をつくる市民の声」がクッションとなり、今回も機能した。国政の構図に縛られて硬直しがちな多くの地方政治。党派を超えたこうした連携はもっと試みられていい。
今春の統一地方選を控え、菅原氏の落選は、民主党の痛手として小さくない。公認候補を擁立する県議選陸前高田選挙区の結果次第では、不協和音が伝えられた3区総支部長の黄川田徹衆院議員の責任も浮上しかねない。
中里効果で市長の座を射止めた戸羽氏。その分、自身の影が薄かったのも確かだ。マニフェスト(公約集)の提示もなく、公約が十分示されたとはいいがたい。今後は戸羽氏自身の力量が問われる。中里効果は市長就任と同時に消えてしまうと覚悟しなければならない。【鬼山親芳】
………………………………………………………………………………………………………
◇市長選開票結果=選管最終発表
当 8600 戸羽太 46 無新
7473 菅原一敏 66 無新
………………………………………………………………………………………………………
◇陸前高田市長略歴
戸羽太(とば・ふとし) 46 無新(1)
検査会社役員[歴]食肉加工会社員▽市議▽市助役・副市長▽東京都町田高
2月7日朝刊
【関連記事】
小牧市長選:山下氏が初当選 愛知県
安城市長選:神谷氏が3選 愛知県
舞鶴市長選:多々見氏が初当選 現職破る 京都府
厚木市長選:小林氏が再選 神奈川県
陸前高田市長選:戸羽氏初当選 小沢元代表系前県議敗れる
◇他界した恩師の教え甲子園で生かす−−石走直紀選手(2年)
昨夏からの公式戦13試合のうち11試合に出場し、8番打者ながら3割7分の打撃成績を残した。チームでもトップクラスの記録だ。 一昨年12月、恩師の龍神光美さんが、がんで他界した。56歳の、早すぎる死だった。中学3年のころ、愛知県内で野球の指導を受けた。
龍神さんは社会人野球の名門、王子製紙春日井(現王子製紙)でかつて監督を務め、後進を教えていた。当時、変化球を打ちあぐねていた。「軸がぶれているぞ」。龍神さんがアドバイスしてくれた。打ちたい気持ちが先走って、打撃フォームを崩しているとの指摘だった。「軸足に体重を乗せて、思いっきりバットを振るんだ」
手応えをつかんだと思えたのは、一塁手として先発した昨秋の東海地区大会決勝だった。チームは岐阜の強豪、大垣日大に6−11で敗れた。しかし緩急を巧みにつける左腕、葛西侑也投手(2年)のスライダーをとらえ、ショート強襲の内野安打を放った。
龍神さんの葬儀でこう誓った。「甲子園で、きっと教えを生かします」。センバツ出場を決め、約束を果たすチャンスをつかんだ。【平塚雄太】
2月7日朝刊
◇最後の放水に200人 愛好家らが名残惜しむ
静岡市清水区の消防団「清水第14分団袖師町」(団員36人)で40年以上、現役で働いてきた大型の消防ポンプ車の「引退式」が6日、同区内の市立清水袖師小学校グラウンドであった。車に積んだ約3トンの水を、放水銃を抱えた団員が約3分で一気に放水し、活動にピリオドを打った。全国から消防車ファンも訪れ、約200人が最後の放水を見届け、大きな拍手を送った。【竹地広憲】
この日、この車を運転した消防団の斉藤雅嗣(まさし)さん(40)は父富史雄さん(62)から2代にわたって団員として活動してきた。斉藤さんは目を潤ませ、「小学生のころ、父の横に乗せてもらい、この車で夜のパトロールに出たことを思い出した。引退しても、たくさんの記憶は消えません」と名残を惜しんだ。
放水を前に、小学校近くの消防団の詰め所で車両を展示した。家族連れのほか、岡山県や東京都などから来たという愛好家が車内や外観を撮影し、別れを惜しんだ。導入した当時の写真を展示したほか、富士山を背に写ったポストカードなどを記念に配布した。車両は市への引き渡し式がある26日まで詰め所に置かれ、来年度、入札方式で売却される予定。
この消防ポンプ車は1970年製、消防団などによると、全国でも最も長く活動してきたという。大型水槽を備え、初期消火で力を発揮してきた。運転に必要な大型免許の取得者を確保しにくくなり手放すことになった。
2月7日朝刊
【関連記事】
雪山救助訓練:富士山で合同訓練 県警・消防、初の試み /静岡
選挙:静岡市長選 海野氏、出馬へ事務所開き /静岡
選挙:焼津市議選 あす投開票 /静岡
子ども手当:負担を自治体に求める政府方針に抗議 県市長会が採択 /静岡
生活・しずおか:お知らせ ウオーキングイベント /静岡
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.