May 03, 2011

廃車処理施設よりも部品を購入する

職場は工業団地にあり、隣の工場が、廃車処理施設です。毎日複数台の事故車や廃車が運ばれてくる。この工場はそこで使用する部品を取り出して販売も行っている。数日前、職場の車の前部のライトが故障のため、廃車工場のような数のライトがあることを聞きに行くと、在庫はなかったが、探しておくと話した。廃車工場は部品の販売の方でも用意している。
柔道や空手でも、最初の姿勢が重要なように運転をするにあたっても、運転席の座席の位置は、運転者の体にしっくりしているか、否かは、動きやすい姿勢で車を操作して交通事故起こさな​​いためにも確認しなければならない。体が動きやすい位置に座席を調整すると、運転が容易に交通事故を起こさない必要がないと思います。
 ストレージ構成は、大容量HDDに高速なSSDを組み合わせるのがこだわり派のトレンド。最近はより大容量なキャッシュが求められるようになっており、一部では100Gバイト超のSSDが重用されるようになっているらしい。

【古田雄介のアキバPickUp!:キャッシュ用の120Gバイト級SSDが好調】

・「動画編集するなら、数TバイトHDDと120GバイトSSDですよね」

 DDR3メモリの値下がり傾向は一旦落ち着いたものの、大容量HDDは底知らずにゆっくり下がり続けており、アキバでは最大容量の3TバイトHDDが9000円切りで販売される光景もみられる。クレバリー1号店は「3TバイトHDDも1Gバイトあたり3円以下の領域までいっていますが、2.5TバイトHDDは6600円台まで下がっているのでさらに安いです。フォーマットの問題がクリアできる環境なら、間違いなくオススメですね」と話していた。

 そうした中、安価で大容量なHDDと転送速度が速いSSDを組み合わせて使う動きが加速している。ツートップ秋葉原本店は「SSDをブートドライブにして、データ用にHDDをあてるのは昔から定番ですが、最近はZ68マザーの『スマートレスポンステクノロジー』を使って、SSDをHDDのキャッシュにする人も普通に増えています。OS側からはSSDとHDDが1つのドライブとして認識されるわけです。高速で大容量なドライブがほしいなら、もっとも経済的な選択肢といえるでしょう」と語る。

 キャッシュ用のSSDのために、コンパクトなmSATAインタフェースを備えるマザーボードや、対応SSDも増加中だ。先週はOCZから120GバイトのmSATA SSD「NOC-MSATA-120G」が登場した。価格は2万4000円弱だ。転送速度はリード最大280Mバイト/秒、ライト最大260Mバイト/秒。

 クレバリー1号店は「動画編集するなら120Gバイトくらいのキャッシュはほしいですよね。同シリーズでは30Gバイトと60Gバイトモデルも出回っていますが、30Gバイト程度だと起動時のOSとWindowsアップデート分でかなり埋まってしまいますから。ヘビーな処理をいつまでも快適にこなすなら、キャッシュも大容量にこだわるべきでしょう」と話す。

 一方、Z68マザー以外の構成でもSSDキャッシュが簡単に利用できるアイテムがデビューしている。OCZの「RevoDrive Hybrid RVDHY-FH-1T」で、価格は4万8000円弱だ。RevoDrive Hybridは、120GバイトのSSDと1Tバイトの2.5インチHDDをオンボードした、PCI Express x4接続のハイブリッドドライブ。そのままSSDをキャッシュとして使う1台のドライブとなり、リード最大910Mバイト/秒、ライト最大810Mバイト/秒で動作する。パソコンショップ・アークは「高価ですが、とにかく大容量を追求したいという人には面白いパーツだと思います」と話していた。

●「6000円ちょっとでCPUとGPUがそろえられます」――Fusion APU「A4-3400」が登場!

 プロセッサー関連で話題を呼んでいたのは、AMDのFusion APU「A4-3400」だ。デスクトップ向けFusion APU(Llano)の下位モデルで、2.7GHz動作のデュアルコアCPUとGPU「Radeon HD 6410D」を統合している。TDPは65ワットで、価格は6500円弱だ。

 PC DIY SHOP FreeTは「クアッドコアでTDP 65ワットとされる『A8-3800』を待っている人が多い気がしますが、まあ、そこそこのCPU性能とGPUが使えるプロセッサーということで、地味ながらも売れてくれればいいですね」と期待を込める。

 しかし、実際に構成を突き詰めると「これとSocket FM1対応で廉価なA55マザーの安いやつを組み合わせれば、1万3000円くらいで済みます。ここに4GバイトのDDR3メモリを2枚挿して3000円。あとはHDDや光学ドライブを適当に見つくろって9000円。ケースと電源で8000円程度……ざっと3万3000円程度で、そこそこのマシンが組めちゃうんですよ」と複雑な表情に。「『そこそこの構成』があまりに安くなってしまうと、我々も稼ぎが厳しくなるんですよね。5〜6年前の自作PC雑誌を眺めてみると、120GバイトのHDDが1万円だったりします。当時と比べて、今求められる『そこそこ』のスペックは、費用対効果で考えると確実に安くなっているんですよ。もっとハイスペックが必要なソリューションが出てくるとうれしいですけど」という。

 ただし、ただでは転ばない。同店では自作商品として、Mobile Pentiumを加工したキーホルダーやストラップを500円で販売していた。現在利用するパーツとしてはすでに価値はゼロに近いが、アキバ土産としては現役バリバリの人気を誇っているそうだ。「PCパーツの街としてのアキバの記念品ということで、生産が追いつかなくなるほどご好評をいただいています。CPUの種類は変わるかもしれませんが、アキバ名物として定着したら最高ですね」と話していた。

●「Twin Frozrの面目躍如といったところでしょう」――Twin Frozr III搭載のGeForce GTX 570カードが出回る

 先週、グラフィックスカード売り場で注目を集めていたのは、MSIのGeForce GTX 570カード「N570GTX Twin Frozr III PE OC」だ。4万円弱の価格で、同作ロックをコア770MHz/メモリ4GHzまで引き上げている。

 TSUKUMO eX.は「Twin Frozrの新シリーズ『III』を採用したOCモデルですね。前シリーズのTwin Frozr IIは静音性が高いものの、冷却性に関して、GeForce GTX 570/580クラスではやや厳しいという声もちらほらありました。その点、IIIはかなり冷却性能が高いようなので、面目躍如(めんもくやくじょ)になるかと思います」と話していた。

 高冷却性という点で共通する新製品がPCケースにもある。9月後半にいくつかのショップでデモ機が展示されていた、完全ファンレス仕様のmini-ITXケース「NT-TX2000」だ。先週複数のショップが入荷しており、3万3000円弱で出回っている。

 NT-TX2000は、TDP 65ワット以下のCPUに対応するため、H61やZ68などのSandy Bridgeマザーが搭載できる。ケース側面の表面積を確保しており、ファンレスでも効率的に放熱できるデザインになっているのが特徴だ。

 TSUKUMO eX.は「ドライブにSSDを使って無音PCにするという人に人気が出ると思います。無音PCを求める人は、10年くらい前からずっと一定の割合でいらっしゃるんですよ。主にオーディオマシンやAVマシンを組んでいるようです。一切雑音が出ないので、確かに極上の音響環境が作れそうです」と語っていた。

●大型のタッチパッドやDDR2/3両対応のG41マザーなど

 入力デバイスの注目株は、ロジクールの「TP500」だ。131.85(幅)×131.12(奥行き)ミリの広さを持つタッチパッドで、Windows 7スナップなどが利用できる。PCとの通信はデジタル無線で、単三乾電池2本で約4カ月利用できる。価格は5000円弱だ。

 フェイス秋葉原本店は「Windows 8でもマルチタッチ機能が拡充されるといいますし、将来的にメジャーな入力デバイスになる可能性を秘めています。4本の指で軽快に操作できる大きさが受けています」と話していた。

 新製品が多かったのはマザーボードだ。AMDコーナーでは、AMD 990FX+SB950を搭載したASRockの「990FX Extreme3」が大きく扱われていた。価格は1万3000円弱。PCI Express x16スロットを3基(うちx4動作1基)備えるATXマザーで、eSATAやUSB 3.0もサポートしている。Socket AM3+対応マザーとしては比較的安価ということで、「拡張性も高いので、エントリー構成からハイスペック構成まで幅広く対応できます。AM3+対応のCPUが登場したら、コストパフォーマンス的にも人気を集めるモデルだと思います」(クレバリー1号店)といった声を聞いた。

 エントリー仕様のマザーでは、ギガバイトのG41マザー「GA-G41M-Combo」が注目を集めていた。DDR2とDDR3メモリに両対応するmicro ATXマザーで、価格は5500円弱だ。パソコンショップ・アークは「DDR2とDDR3は排他となりますが、古いパーツを再利用したいという人にニーズがあるかなと思います。LGA 775対応のCPUなら、まだ持っている人も多いですし」と話していた。

 最後はアイ・オー・データ機器の外付けBDドライブ「BRP-U6XE」。BDXLをサポートする書き込み対応モデルで、インタフェースはUSB 2.0となる。価格は1万8000円弱だ。クレバリー1号店は「大容量HDDがすごく安いので、BDXLに興味を持つ人はほとんどいない状況です。ただ、次世代メディアが扱える外付けドライブでこの価格は十分お買い得だと思います。将来、超大容量なソフトが出回るようになっても使えるモデルということで、注目してくれる人がいたらうれしいです」とコメントしている。

【古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia】


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Posted at 07:57 in Mayor | WriteBacks (0) | Edit
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