Dec 14, 2008
廃車処理施設よりも部品を購入する
職場は工業団地にあり、隣の工場が、廃車処理施設です。毎日複数台の事故車や廃車が運ばれてくる。この工場はそこで使用する部品を取り出して販売も行っている。数日前、職場の車の前部のライトが故障のため、廃車工場のような数のライトがあることを聞きに行くと、在庫はなかったが、探しておくと話した。廃車工場は部品の販売の方でも用意している。運転操作に過信と慢心は交通事故ゴワ結合のために、運転手とに慣れているベテランドライバーがまさか交通事故を起こしてしまいます。いつでもどこでも慎重さを忘れることなく、機能向上、これで良いというわけではないので、謙虚な姿勢で車と向き合って行かなければなりません。
秋田の伝統工芸技術「曲げ木」を使った幼児向け木製二輪玩具「Type-01」が10月3日、2011年度のグットデザイン賞を受賞した。(秋田経済新聞)
【画像】 幼児向け木製二輪玩具「Type-01」
同商品を企画・販売するのは、木製品のデザインなどを手掛ける「ワークス・ギルド・ジャパン」(秋田市将軍野南2、TEL 018-880-5145)。秋田県産など東北地区で伐採されたブナ材を使い、全長85センチ、重さ約4.2キロのペダルのない幼児向け自転車を2009年に発売した。
同年、ドイツ・ミュンヘンで行われたヨーロッパ最大のサイクルイベント「ユーロバイクショー」に同製品を出品したところ、高いデザイン性や「曲げ木」の技術力などに注目が集まった。ヨーロッパ安全基準「CEマーキング」も取得し、現在、ベルギーや韓国などへも輸出販売されている。
子ども向けの「木育」活動にも取り組む同社デザイナーの大野英憲さんは「受賞は多くの地元企業の皆さんのご協力のおかげ」とし、「100年の歴史がある秋田の『曲げ木』技術などを活用しながら、これまでにない製品作りを続けていきたい。秋田の木材製造業の活性につなげられれば」と話す。
価格は3万8,000 円(専用スタンドは2,500円)。
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ワークス・ギルド・ジャパン
県教委は3日、12年度県立中学校の入学者募集要項を発表した。郵送による出願受け付けは12年1月4〜10日(消印有効)で、適性検査と作文は同21日、面接は22日に実施。選考結果の発表(郵送)は28日、入学確約書の提出は30日〜2月1日となっている。
古佐田丘、向陽、桐蔭、日高高校付属、田辺の5校で、募集定員はいずれも80人。要項は県教委や各学校で配布する。【川畑展之】
学校説明会の日程は次の通り。
【古佐田丘】19日午後7時40分、岩出市商工会館▽21日午後7時40分、紀の川市粉河ふるさとセンター▽30日午前10時、橋本市教育文化会館【向陽】8日午後2時、同校体育館▽22日午後2時、岩出市立市民総合体育館【桐蔭】11月12日午前10時、同校体育館▽同19日午前10時、同校体育館【日高高付属】8日午前10時、同校体育館▽15日午前10時、有田川町きびドーム▽15日午後2時、印南町公民館【田辺】8日午後1時半、同校体育館▽19日午後7時、上富田文化会館
10月4日朝刊
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◇サービス増、地裁決定に
難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う和歌山市の男性が、同市に24時間の介護サービスを求めている訴訟で、現行の1日約12時間のサービスを20時間に増やすよう仮の義務付けを命じた和歌山地裁決定に対し、和歌山市は3日、大阪高裁へ即時抗告した。抗告の理由として「仮の義務付けの必要性はない」としている。
訴えによると、市は障害者自立支援法に基づき1日当たり約8時間(月268時間)の介護を公費負担。介護保険分を加え1日約12時間の介護を受けているが、原告側は24時間介護が必要であることは明らかとしている。【岡村崇】
10月4日朝刊
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仁坂吉伸知事は台風12号被災から1カ月の3日、会見し「振り返れば振り返るほど、残念な気持ちがこみ上げてくる」と甚大な被害へ感想を述べた。道路の崩壊を受け、将来の東南海・南海地震に備えるためにも紀伊半島を一周する高速道路網の整備促進を改めて訴えた。
仁坂知事は「多くの人命を失わせてしまった。台風に勝てなかったのか悔悟の気持ちがある」と吐露。高速道の整備については「津波も怖い。こんな水害はいつおこるか分からない」と危機感を示し、「交通ネットワークがぜい弱だと思い知らされた。今まで見捨てられてきた県南部の高速道路を通し、国が『どんな時でも大丈夫なようにしてあげる』というメッセージを出してくれないか期待している」と話した。
打撃を受けている観光については振興計画を見直す方針を示し、「『あそこは行けないらしい』ということが定着するとまずい。ぜひ来てくださいというキャンペーンを張る」と意気込みを示した。【山下貴史】
10月4日朝刊
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