Jan 09, 2010
経営難に苦しむ教習所
現在の免許証を持っている若者が減っています。このため、教習所では免許を持ってもらおうと若者たちに呼びかけています。最近、高校の校門の前で教習所のバイトが立って高校生宣伝しているのを見ました。チラシを持ってみると、短期ドンドビョルロかけずに免許証が落ちてほか漫画がたくさんあるということと勉強にもスペースがあるなど、設備がかなりいるものと理解してびっくりしました。一度興味本位で試して免許証を持ってみるのも良いかと思います。合宿免許の良さは短期間で免許を取得することができる点です。また、私の友人によると、他の学校の友達ができる、出会いが多いところも魅力的だとしています。普段なら決して会わない人々と過ごした時間はとても貴重だと述べています。合宿免許は夏休みを利用していく人が多いと思いますが、夏休みの思い出作りもして一石二鳥ですね。
滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」に似た「ひこねのよいにゃんこ」などの商品が出回り、市の権利が侵害されたとして、同市議会は22日、原作者と5業者に類似グッズの製造・販売の差し止めと総額約4900万円の損害賠償を求めて訴えを起こす議案を可決した。市は近く大阪地裁に提訴する。
議案では、ひこにゃんの商標権、著作権は市が保有しており、類似のイラストや商品の監修、製造、販売は市の権利と利益を侵害していると主張。賠償額は増額もあり得るとしている。
提案説明で獅山向洋市長は「ひこにゃんをPRするための市の多大な努力にただ乗りする行為は許せない」と述べた。【松井圀夫】
【関連記事】
ひこにゃんVSよいにゃんこ:グッズ販売争い 泥沼化
水ロケット:城西小4年生と茨城の清末さん、飛ばし交流−−彦根 /滋賀
観光情報誌:彦根の春の見どころ満載 「季刊誌 HIKONE春」配布 /滋賀
戦国リキシャ:スタート 湖東路〜大津100キロ、PR走行−−彦根 /滋賀
現場から記者リポート:ひこにゃんVSよいにゃんこ グッズ販売争い泥沼化 /滋賀
他人に譲渡する目的で口座を開設し通帳などをだまし取ったとして、三重県警捜査2課は22日、県警鈴鹿署地域課の旭が丘交番に勤務する巡査部長、向井純一容疑者(59)=伊勢市中須町=を詐欺の疑いで逮捕した。県警監察課によると、振り込め詐欺の送金記録を調べたところ、向井容疑者が浮上した。
容疑は2月3日、譲渡目的で津市内の銀行に自分名義の口座を開設し、預金通帳などをだまし取ったとしている。容疑を認めているという。勤続34年で来年3月に定年退職の予定だった。消費者金融などに約1000万円の借金があったらしい。【大野友嘉子】
監察課の話 県民を守る警察官としてあるまじき行為を深くおわびします。
【関連記事】
福島第1原発:機動隊の士気高く 放水作業の先陣
東日本大震災:福島第1原発事故 放水作業の先陣、機動隊の士気高く 指揮官が説明
警視庁年頭部隊出動訓練 警察官2740人が参加
世界のお巡りさんコンサート:NYに響いた平和への願い
年頭部隊出動訓練:警察官2700人が参加
東京電力福島第1原発の事故を受け、中部電力は22日、浜岡原発(静岡県御前崎市)が津波で電源を失った場合に備え、発電所内の高台に非常用ディーゼル発電機を設置する方針を明らかにした。3〜5号機に3台ずつある非常用発電機が機能しなくなった場合の対策。原子炉冷却装置部品の予備を確保し、その倉庫も高台に新設する。発電機台数や設置場所などは今後詰める。【鈴木泰広】
【関連記事】
浜岡原発:6号機先送り 中部電、大震災で新設計画見直し
福島第1原発:海江田経産相、廃炉の可能性示唆
福島原発:福島氏「浜岡原発停止を」 首相に緊急要請
中部電力:福島第1原発の爆発に「想定以上」…水野社長
中部電力:原発2、3基新設へ 三重沿岸部想定か
22日午前8時半ごろ、愛知県豊田市本新町のあいち豊田農協豊田営農センター施設の地下タンクから、灯油4700リットル(約30万円相当)が盗まれているのを職員が見つけた。同県一宮市内でも21日に灯油8400リットルの盗難があり、県警豊田署が関連を調べている。
モミなどの乾燥に使う灯油。同署によると、今月1日に約8200リットルが残っていたが、一宮市での灯油盗難事件を知った職員が22日確認したところ、盗まれていたことがわかった。タンクの南京錠が切断されていたという。同施設は市道に面しており、柵などはない。【中島幸男】
【関連記事】
窃盗:気仙沼信金で4000万円盗難 津波で店内浸水
窃盗:灯油8400リットルなくなる 震災と関連か 愛知
窃盗容疑:震災募金箱盗んだ16歳逮捕 神奈川・相模原
ガソリン盗:災害対応の公用車が被害 千葉
窃盗容疑:大阪・池田市の課長を逮捕 パチンコ店で盗み
経済産業省原子力安全・保安院は22日、東京電力福島第1原発から福島県庁に避難していた保安検査官のうち2人が同日、同原発に戻ったことを明らかにした。検査官は通常7人が原発周辺に常駐しているが、15日に現地対策本部が同原発周辺から県庁内に避難したのに合わせて拠点を移していた。
西山英彦審議官が22日の会見で明らかにした。2人は今後、東電が敷地内に設置した緊急対策本部に泊まり込み、情報収集に当たるという。
15日に2人を避難させた理由を西山審議官は「(原発周辺に)残した方が良かったという考え方もあったと思うが、常駐させるのは生活上の不便や、(食料を運ぶなど)後方支援の問題もあった」と説明した。
2人が避難したことで、保安院は作業の進捗(しんちょく)状況など現場の情報を東電から聞き取るしかなく、敷地内の放射線量のモニタリング(監視)業務も東電に指示していた。避難指示の適切さについて西山審議官は「巨大なプラントなので、国が逐一見るのは不可能。現場にいなくても規制はできる」と釈明した。【日野行介、関東晋慈】
【関連記事】
福島第1原発:放水、真水に切り替えを…有冨内閣官房参与
福島第1原発:3号機の中央制御室が点灯 全機に外部電源
福島第1原発:水道水からヨウ素 乳児へのミルク禁止通知
福島第1原発:建設会社が圧送機 チェルノブイリで実績
福島第1原発:東電副社長が避難所で謝罪 福島・田村
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.