Jan 10, 2009
開業医の求人広告
家の近くの内科医院を開業して約1年。それなりに患者も増加し、経営が安定している病院だったが突然停止のご案内が玄関に張り出されていた。医院長の持病が悪化して受診不能とすることである。ある時期から、病院の張り紙で、医師の求人が出ていたそうなのか?病院での採用募集のラインも、医師採用の意味はないと近所の噂はされていた。看護師の人材派遣会社以上に登録して再就職活動をしました。看護師求人は、一般の会社に比べて数は多いと思います。私は総合病院の外来勤務を希望したが、外来の紹介案件はほとんどありません。地域差もあるかと思いますが、やはり病院が必要とする看護師の採用で、夜勤のある病棟勤務です。空白が数年あったのですがその点には寛容という印象でした。
真鶴町は6日、2011年度から10カ年の第4次町総合計画を発表した。通常は100ページほどに及ぶ計画書を、「目指すべき方向性を吟味して明示」することでA4判20ページにスリム化=写真。町内ほぼすべての約2600世帯に配布して意識の共有を図る。町は「総合計画の全戸配布は全国初」としている。
計画書が掲げる重点方針は、(1)人口減と少子高齢化社会に備える(2)住民の暮らしの充実・定住化(3)観光客誘致などによる活性化―の3点。カラー写真をふんだんに使い、見た目にも「わかりやすさ」を強調した。
町には「従来のままでは誰も目を通してくれない」という危機感があったという。前回の計画書は本文だけで104ページ。担当者は「町民はおろか、職員ですらきちんと見ていないことがあった」と明かす。内容が詳細すぎて、柔軟性に乏しいとの指摘もあった。
また各分野ごとに「ズレ」が生じていた将来像を統一するため、まちづくり、福祉、教育の3分野のマスタープラン(基本計画)を統合した。町は「地方分権が進んだ今だからこそできた、真鶴スタイルの計画」と話している。
町内の9自治会を通じて15日から配る。資料と実施計画はホームページで閲覧できる。問い合わせは、町企画調整課電話0465(68)1131。
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市民の手で農家を支援しようと、「援農サポーター養成講座」が6日、大和市深見西の生涯学習センターで始まった。同市主催。
大和市内の農家は高齢化や後継者不足などの問題を抱える一方、事業拡大を図る生産者もいて、人手が足りない状況にある。市では市民の力を活用し、農家を支援しようと、講座を企画。応募があった54人の中から、継続して講座に参加できるかなどを考慮し、15人に絞った。
この日、受講者は、大和市農業委員会の中丸愼会長と、農家小林利明さん(59)=同市深見=による大和市内の農業の現状などの説明を聞いた。今後は12月の修了式まで、8月を除く毎月4〜5回にわたって、農家での実地研修を受ける。講座修了者は、援農サポーターとして登録し、支援を希望する農家に出向き、実際に農作業の手助けにあたる。
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被災地のママとつながりたい―。鎌倉で子育て中のママたちが、東日本大震災で被災した母子のための募金活動を始めた。必要なベビー用品などを助産師会を通じて送り届ける予定で、「同じ立場の私たちの取り組みが、被災地のママたちの心の支えになれば」と願っている。
取り組みを始めたのは、鎌倉市医師会立の産科診療所「ティアラかまくら」(同市小町)で出産したママたちでつくる、「ティアラ会」のメンバーら。津波に襲われた親子らのニュースを見て、支援の募金を思いついた。被災地の母子に確実に届くようにと、集まった義援金でおむつや離乳食などのベビー用品をあらかじめ購入し、宮城県助産師会を通じて送る予定だ。
初日となる6日は、会のメンバーや助産師ら約20人が若宮大路沿いに立ち、赤ちゃんを抱きかかえながら支援を呼び掛けた。「避難所の共同生活では、赤ちゃんの夜泣きにも気を使うはず。ママにストレスがかかってくると、母乳も出なくなってしまう」と案じるメンバー(28)も。
募金活動は13、20日の午後1時から、鎌倉生涯学習センター前付近で行うほか、30日にはティアラかまくらでバザーを開く。問い合わせはティアラかまくら電話0467(61)0311。
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