Nov 27, 2009

卒業旅行は学生限定の安いツアー。

卒業旅行の学生限定の安いツアーで、非常に学生がうらやましくて仕方がない。なぜそのように安価な設定があるか。しかし、自分も学生のときは、この学生限定ツアーをうまく利用したものである。卒業旅行で、学生限定のイタリア旅行に行った。学生時代にさんざん利用したから何かを改めてうらやましいというのもあるか。
国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
 発達した前線の影響で、県内も29日から30日にかけて会津地方を中心に大雨に見舞われ、土砂崩れなどの被害が相次いだ。多くの集落が孤立し、県警と自衛隊、県の防災ヘリが救助を進めている。県は30日、喜多方▽西会津▽三島▽会津坂下▽柳津▽金山▽只見▽南会津▽檜枝岐の1市7町1村に災害救助法の適用を決めた。
 福島地方気象台によると、只見町では、降り始めの27日午後1時〜30日午後5時の降水量が観測史上最大の計680ミリを記録。04年新潟・福島豪雨時の計333ミリの2倍以上に達した。只見川や伊南川が増水し、30日午前7時までに、同町などの2696世帯6873人に避難勧告・指示が出た。午後1時現在、自主避難412人も含め、計2318人が避難を完了した。
 檜枝岐村は国道352号と林道が土砂崩れで通行止めとなり、一時全村が孤立。林道の土砂の撤去が進み、30日午後2時過ぎに孤立が解消された。
 只見町では国道289号の花立橋が崩落。県道も土砂崩れで通行止めとなり、町役場を含む中心部が一時孤立した。一部は携帯電話も含めて通信手段がない状態。
 金山町では、二本木橋、田沢橋、西部橋が流出し、大塩、田沢の2地区で計28世帯66人が孤立。南会津町では国道401号と352号で車22台47人が立ち往生、自衛隊と県の防災ヘリで救助された。
 住宅への被害は、金山町で全壊1棟。床上・床下浸水は数百棟に上っている。停電は午後1時現在、会津坂下▽南会津▽只見▽金山の4町で計5139戸。NTTの固定電話も南会津町と檜枝岐村で計1580世帯が不通となっている。断水も只見、金山両町で計1643世帯に上る。
 同気象台によると、前線は30日夜から南下し、県内での降雨は減少する見込み。県は「雨がやんでからも土砂崩れの危険性があるので、引き続き注意してほしい」と呼びかけている。【関雄輔】

7月31日朝刊

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 西国三十三所の21番札所・穴太(あなお)寺(亀岡市曽我部町)の書院で、ツバメがひなを育て、参拝者の心を和ませている。ひな3羽は日々成長しており、間もなく巣立ちを迎える。
 ツバメは数十年前から、寺で年2回、巣をつくっており、玄関や縁の上にあるはりには、巣の跡が残る。ふんで汚れると困る場所には紙を張り、営巣を防いでいるという。
 現在、子育てをしているツバメは6月に飛来。前につくられた巣を再利用し、ひなを育てている。
 ひなたちは元気な鳴き声を上げ、親鳥が運ぶえさをついばんでいる。例年は7月中に巣立つが、今年はやや遅いという。同寺は「ヘビに食べられないか心配したが、大きくなってくれた。にぎやかだったので、巣立つと寂しくなる」と話し、ツバメの親子を見守っている。

 彦根市の夏を彩る「彦根ゆかたまつり」が30日、同市の夢京橋キャッスルロード一帯で繰り広げられ、色とりどりの浴衣などを着た女性らがコンテストや抽選会などのイベントを楽しんだ。
 同まつりは彦根商店街連盟や彦根商工会議所などでつくる実行委の主催で、商店街への回遊性を高めて彦根の素晴らしさを内外に発信するため、毎夏に開いており今年が16回目となる。
 この日は、約350メートルの道路を車両通行止めにして実施。特設ステージでは彦根総合高のファッションショーやファミリー浴衣コンテスト、大道芸の発表があったほか、ひこにゃんらが10月に開かれる「ゆるキャラまつり」をPRした。人気の液晶テレビなどが当たる抽選会もあった。
 また、会場には屋台村や金魚すくい、露店が出たほか、東日本大震災の被災地支援で福島県いわき市の特産品販売などもあり、浴衣や甚平など和装の女性グループや家族連れらでにぎわった。

 【大阪】近畿八重山郷友会(崎山優会長)の第51回総会がこのほど、大阪府大東市の大東市民会館で開催され、会員約300人が参加してにぎわった。
 同郷友会は昨年結成50周年を迎え、10月には「竹富島・種子取祭の芸能」公演を成功裏に終えた。崎山会長は記念公演への協力に感謝を述べるとともに「八重山は一つを合言葉に、郷友会のさらなる発展に努めたい」と決意を込めた。
 昨年退任した東民雄前会長に感謝状の贈呈が行われた。東前会長は「郷友会から得たものは人生の財産になった。私から郷友会に感謝状を贈りたい思い」と述べた。
 創立50周年記念誌「やえやま〜写真で見る50年」も発行。さまざまな行事や新聞記事の写真、50年の歩みの年表、歴代会長らが創設期を語る座談会なども収録され、貴重な記録となっている。
 舞台では各字会の代表らが八重山舞踊やトゥバラーマなどを披露し、会場から盛んな拍手が湧いた。同郷友会は10の字会で構成され、会員は合わせて約800世帯。(永峰眞名通信員)

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