Mar 31, 2010

格安レンタカーで名古屋に帰省

私の実家は名古屋にある。今年の夏、名古屋に帰省しようと思っていたが、車のバッテリーが上がったので、車が使用できなくなってしまった。そこで安価なレンタカーを借りて、名古屋まで運転するようにした。去年の夏は忙しくて休みが取れないので、2年ぶりの帰省になる。近くに安いリースがあって本当に良かった。
格安のレンタカーは、価格破壊の時代に突入して、昔のようなセダンの高級車は全くと言っていいほどリースされていない傾向がある。グァエドガクエド車は走ればいいです、見た目がどんなに高級でいたと言わ見栄以外の何物でもない。顧客側としては走って料金が安く、それなりの機器が装備されてあれば文句はないのだ。格安のレンタカーの価格破壊は今後も続く。
kowloon(クーロン)が5月25日(水)にニューアルバム『metallic,exotic』をリリースする。前作『infection』(2007年)以来4年ぶりとなる作品だ。

◆『metallic,exotic』トレーラー映像

全11曲収録で録音、ミックス、マスタリングを盟友・美濃隆章(toe)が手掛けており、ゲストにZAZEN BOYSの吉田一郎をはじめとした豪華ミュージシャンが参加しており、7月25日(月)には、mouse on the keys、toeを迎えのリリースパーティをShibuya O-WESTにて開催するという。

kowloonは、toeや木村カエラバンド、ホテルニュートーキョーなどにも参加するキーボーディスト中村圭作が率いるトリオのインストゥルメンタルバンドだ。近日中にはオフィシャルサイトもリニューアルし、叙情的なギターリフとメロウでかつマッドな鍵盤、熱いビートが絡む「tones of nowhere」のPVも公開されることだろう。こちらは、contrarede所属の映像作家サイゴウミチノリによる映像とのことだ。

『metallic,exotic』
2011年5月25日(水)
PCCA-3415 2,500(税込)
1.telepathy
2.Harajuku
3.カラヴェラは踊る
4.lazyboy
5.100℃
6.last tribe
7.metallic,exotic
8.eye to eye
9.jetblack
10.new innocence
11.tones of nowhere


【関連記事】
◆kowloonオフィシャルサイト
kowloonのアーティスト情報


ジューダス・プリーストを脱退しファンを驚愕させたK.K.ダウンニング(G)が、脱退の理由を語った。バンドが発表した声明文の中で“リタイア”という言葉が使われていたため、健康上の問題が危惧されたが、そうではなくバンドと関係に問題を抱えていたそうだ。

K.K.ダウンニングは木曜日(3月21日)、オフィシャル・サイト(Kkdowning.net)に以下のような声明を掲載した。「Dear Friends、この夏、君達と一緒にいれずとても残念だ。俺の健康を気にかけてくれたことには、心の底から感謝している。俺は大丈夫だから安心してくれ」

「長い間ずっと、俺とバンド、マネージメントとの仕事上の関係は崩壊していた。だから、俺はネガティヴな感情を持ちながらツアーをやるより、やめることを決意したんだ。君達や俺らの大切なファンをだますことになると思ったから」

「しかしながら、君らがプリーストをサポートしてくれることを強く望んでいる。俺は、このショウは見逃してはならないものだと確信しているから」

ジューダス・プリースト最後の世界ツアーとなる<Epitaph Tour>は6月7日、オランダでスタート。K.K.ダウンニングの代わりに英国人のギタリスト、Richie Faulknerが参加する。

Ako Suzuki, London

【関連記事】
◆BARKS洋楽チャンネル
ジューダス・プリースト、ギタリストのK・K・ダウニングが脱退
ジューダス・プリースト、オフィシャル腕時計登場
ジューダス・プリースト、来日追加公演が決定
“メタルゴッド”ジューダス・プリースト3年ぶりの来日公演決定


織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、前田利家、加藤清正、前田慶次の6武将と4人の陣笠隊にて結成された、名古屋おもてなし武将隊が、メジャーデビューシングル「百花繚乱 / 祈り」の発売を記念して、4月20日、東京・池袋のサンシャインシティ・アルパ噴水広場にてイベントを行なった。

◆名古屋おもてなし武将隊 画像@2011.04.20 サンシャインシティ・アルパ噴水広場

名古屋おもてなし武将隊は、名古屋市の「県ふるさと雇用再生特別基金事業」の一環により一般公募にて結成。彼らは、この乱世の世にその名を馳せる以前は全員がもれなく浪人生活(いわゆる無職)。武将隊を結成し、名古屋城を訪れる観光客に向けて、戦国時代さながらの「おもてなし演武」や、甲冑を着たまま踊る「甲冑ダンス」を披露したところ大人気を博し、東海地方を中心に抜群の名声を誇る。

このメジャーデビュー曲「百花繚乱」の、江戸でのお披露目は今回が初。20キロにおよぶ甲冑姿で、キレのあるダンスと歌を披露すると、集まった女性ファンや、通りがかった多くの人々から割れんばかりの拍手と歓声が轟いた。

織田信長(476歳)は語る。

「わしら侍なのに、舞などできるか! と最初は思ったんじゃが、今は楽しくなってきとる。400年前は歌なんて歌ったことなかったんじゃが、最近の歌はテンポが早いのう! 実は、わしもレコーディングは初めてで、歌うことが怖くて泣いてしもうたんじゃ。」

現代のダンスパフォーマンスやヴォーカルは彼の好む「敦盛」とは異なったようで、レコーディングで苦労した信長は、普段厳しいプロデューサーの優しい言葉を受けて思わず男泣きしてしまったというエピソードをイベント中に告白した。

そして彼らと同じ名古屋で活躍するグループといえば、SKE48。彼女たちについては、「とても尊敬しておる。わしの20分の1くらいしか生きてないのに、あのエネルギーはすごいのう。」と、熱く述べている。ちなみに信長様は、AKB48の中では「特にお気に入りは、篠田麻里子さんと高橋みなみさん。」なんだそうだ。

なお、4月20日発売のシングル「百花繚乱 / 祈り」はオリコン・シングルデイリーランキングで14位(4月19日付)と好発進。刀をマイクに持ち替えた強者どもの名古屋から全国へ、天下統一に向けた第一歩が記された。

名古屋おもてなし武将隊は今後、4月29日(金・祝)には大阪・あべのHOOPにてイベントを開催。さらに、5月中旬には東京・渋谷ハチ公前でのイベントにも出演が予定されている。また、「百花繚乱 / 祈り」の売上の一部は、東日本大震災の被災地への義援金にあてられる。


【関連記事】
◆名古屋おもてなし武将隊 オフィシャルブログ
名古屋おもてなし武将隊、アイドルイベントの牙城に攻め上がる
“信長の野望”実現に向けて、名古屋おもてなし武将隊、推参


Posted at 00:04 in Player | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.