Jun 01, 2011
外壁塗装することも考え
家主は、自分の所有する建物をそのままにしておくとお金が入ってくるというわけではない。古くなると、入居している人は少なくなって、お金が入っていない空室だらけの場合、固定資産税のマイナスされる。少しでも、リフォームのために外壁の塗装もする。外壁塗装はお金のためにタイミングが重要になると思う。建売で購入した隣の家が2世帯住宅を作る注文住宅の再建築工事が始まった。注文住宅になるので、相当な金額がかかる町内会で噂はあったが、子供と同居と言うことができれば、それも仕方ない話だという噂は、比較的好意的なものが多い。家を建て替えると、やはり他の人の嫉妬というのはちょっとあるかもしれない。
東日本大震災の復興財源をめぐって、政府内がゴタついている。菅直人首相の諮問機関「東日本大震災復興構想会議」の提言を受け、政府は所得税、消費税、法人税の「基幹税」を臨時に増税して復興財源をまかなうことを検討している。
一方で、消費税増税は簡単には進まないとみたのか、復興財源としてたばこ税や酒税などの増税案が浮上。これに対して野田佳彦財務相は2011年7月16日、「(たばこ税や酒税の引き上げは)オヤジ狩りみたいなもの」と、否定的な姿勢を示した。
■たばこ1本あたり、最大2.5円程度増税か
復興財源として、たばこ税や酒税などの増税や、ケイバやパチンコ、宝くじなど射幸(ギャンブル)税の導入案が浮上している。
与謝野馨・経済財政担当相は、所得税や消費税、法人税を臨時とはいえ、引き上げることに国民の反発はかなり強まるとみていて、たばこ税や酒税であれば、比較的反発を受けにくいと考えているようだ。
政府内には、たばこ1本あたり最大2.5円程度増税し、増収分を復興財源に充てる案が出ているもよう。販売量が減らない前提で、1本2.5円(1箱50円)増税すると、最大で年2000億円規模の増収が見込める。
野田財務相の16日の発言は、この動きをけん制したものだ。「(復興財源は)所得税、消費税、法人税の基幹税を中心に多角的に検討すべき」との考えを示し、「たばこも酒も税制を通じた『オヤジ狩り』みたいなところがある」と発言。たばこ税などによる増税に慎重な姿勢を示した。
たばこ税は2010年10月に、1本あたり3.5円を増税。たばこメーカーによる本体価格の引き上げとともに、1箱あたり平均100円超も値上げされたばかり。「取りやすいところから取ろう」という政府のやり方も、立て続けとなると理解は得にくいかもしれない。
■消費税は「社会保障の安定財源」復興財源には使えない?
復興財源について、政府は2011年7月15日に「復興に関する財政フレームワーク検討関係閣僚会合」を開いたが、財源には踏み込まなかった。
方針が決まっているのは、「所得税、消費税、法人税の基幹税を臨時に増税して復興財源をまかなう」ことだけだ。
しかし、基幹税のうち、消費税を充てることについて、平野達男・復興担当相は「消費税はあくまでも社会保障(に充てる)と決まった。さらに消費税ということはなかなか考えにくい」と語っている。
所得税や法人税の増税が望ましいとの考えを示唆したものだが、平野復興相のように消費税を充てることに慎重な声は政府・与党内に少なくない。
野田財務相も、「(消費税は)排除されないが、社会保障の安定財源に位置付けている。そこをよく踏まえた対応が必要だ」と、消費税の増税にも慎重さをにじませている。
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徳島県警は17日、乾燥大麻を所持したとして、京都大医学部付属病院の医師、佐藤毅(たけし)容疑者(39)=京都市左京区田中春菜町=を大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕した。県警によると、容疑を認めているという。
逮捕容疑は同日午前3時半ごろ、徳島市のJR徳島駅南側路上で、運転していた車のダッシュボードやズボンのポケットに乾燥大麻約0.15グラムを所持したとしている。
県警によると、佐藤容疑者が通行禁止区域に車を乗り入れたことから徳島東署員が職務質問し、発覚した。県警は入手先などを調べている。
同病院によると、佐藤容疑者は01年に京大医学部を卒業。現在は同病院免疫・膠原(こうげん)病内科に勤務している。【井上卓也】
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東日本大震災の鎮魂と再興をテーマにした「東北六魂祭」は17日、仙台市で開催2日目を迎えた。予想を超えた人出による混乱で1日目は中止された青森ねぶた祭と秋田竿燈まつりのパレードは規模を縮小し、観覧スペースを大幅に広げて実施。実行委員会によると、この日一日で23万3300人の見物客が集まった。東北6県を代表する夏祭りが競演し、地域再生への思いを一つにした。
六魂祭のため特別に用意されたねぶたは、仙台ゆかりの戦国武将、伊達政宗が震災に見立てた赤い暴れ馬を撃退する様子を表した。仙台市の住民ら約160人の「跳人(はねと)」に率いられ山車が回ると、観客から「おお」と歓声が湧いた。
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