May 30, 2009
期待される太陽光発電の未来
例の原発事故以来、原子力の代わりに、様々な電力エネルギーの開発が求められているが、その中でも環境にやさしい太陽光発電は有力な候補だ。今も一部稼働しているが電力量とコストなど、まだまだ越えなければいけない課題は少なくないが、最終的に、原子力や石油などの化石燃料が有限である場合これを契機に資源のない日本は国策として太陽光発電に競争することはではないだろうか。もともと日本は、太陽の国だからだ。私の家は太陽光発電を昨年からしています。太陽電池パネルにつきましては、もう少し厚手のものを想像していたのですが、実際に屋根の上に、インストール時に見てくださった時にこのように薄いものだと思っていました。これならば、屋根の負担も少ないかなと思っていたが、逆にあまりにも薄膜太陽電池パネルなので、風などの影響を受けないか、非常に不安でした。 1年が過ぎたが、何とか無事に台風のシーズンを送ることが安心をしています。
人気グループ「SMAP」の木村拓哉さんが主演を務める連続ドラマ「南極大陸」(TBS系)の初回が16日午後9時から2時間5分スペシャルで放送され、平均視聴率は22.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。瞬間最高視聴率は午後10時37分の時点で25.5%とさすがの強さを見せた。
【写真特集】「南極大陸」のそのほかの場面写真
ドラマは、北村泰一さんの「南極越冬隊タロジロの真実」(小学館)が原案で、TBS開局60周年記念作品として、2月から半年以上にわたり撮影、制作された大作。木村さんは第1次南極越冬隊副隊長で地質学の研究者・倉持岳志を演じ、戦後最大の国家プロジェクトとなった南極観測を、熱い絆で結ばれた仲間や樺太犬とともに命懸けで挑む。ヒロインで倉持の義理の妹・高岡美雪役を、綾瀬はるかさんが演じ、木村さんと綾瀬さんは「MR.BRAIN」以来約2年ぶりの“最強タッグ”が復活。
第1話は、正式に推進し始めた南極観測計画だが、日本には南極の氷を砕く砕氷船がなかった。そんなとき、「奇跡の船」と言われている「宗谷」を改造する案が出る。「戦艦大和」の設計者に改造を頼み着工するが、南極出発まであと10カ月。「宗谷」の改造工事が間に合うとは思えなかった。南極に向けての作業が難航するなか、南極観測隊員の選考が進むが、犬係を任され、樺太犬を集めて調教していた倉持(木村さん)にも、思わぬ出来事が起こる……という展開だった。(毎日新聞デジタル)
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タレントのマツコ・デラックスが、低予算高収益の超常現象ホラー映画シリーズ最新作『パラノーマル・アクティビティ3』のテレビCMに起用され、17日よりオンエアされる。前作に続いての登板にマツコは「あの…私が、怖い…気持ち悪いからなのか。私がCMに出たことで評判がよかったとしても、なんで評判よかったのか私にはよくわからないんですけれども」と複雑な心中を語った。
『パラノーマル・アクティビティ3』の場面写真
CM収録は都内のホールで行われ、何も聞かされずに連れてこられたマツコが、同作の試写会に参加することになるも、恐怖のあまり「もういやっ!」と外に出て行くという内容。マツコは「この不景気の時代に2作連続で報酬も頂きながら、映画も観られて、このように皆さんとも親交を深められる、こんないい話はありません。本当にありがとうございます」と感謝に堪えない様子だった。
同作はホームビデオやセキュリティカメラに記録された映像で、怪奇現象(パラノーマル・アクティビティ)に遭遇した人々をドキュメンタリー風に見せるホラー映画。制作費135万円という低予算ながら、全世界で180億円以上の興行収入を記録した『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ3作目。日本では続編『〜2』が今年2月に公開されたばかりだが、早くも11月1日より『〜3』の公開が決定した。
1作目と2作目で公開され、世界中を震撼させたカリフォルニア州のサンディエゴとカールスバッドで起きた謎の未解決事件。その恐ろしい事件につながる18年前に封印されていた事件を『〜3』でひもとく。1988年9月24日、時刻は午後6時36分、カメラが記録していたのは、姉妹と思われる2人の少女たち。部屋を暗くし、鏡の前で怖い遊びをしながらカメラを回す彼女達が撮影したものに映っていたものとは…。この一家を襲う怪奇現象は、次第にエスカレートしていく。ある平凡な一家のホームビデオが偶然とらえた身も凍る映像がついに公開される。
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人気ホラー映画の最新作「パラノーマル・アクティビティ3」(ヘンリー・ジュースト&アリエル・シュルマン監督)のCMに、前作から引き続き、コラムニストのマツコ・デラックスさんが起用されることになった。マツコさんは「この不景気の時代に2作連続で報酬もいただきながら、映画も見られて、このように皆さんとも親交を深められる、こんないい話はありません。本当にありがとうございます」と喜びのコメントを寄せている。
【写真特集】マツコさんのそのほかの画像
「パラノーマル・アクティビティ」は、約135万円という低予算で製作され、09年9月に米国でレイトショーのみの12館で公開された後、口コミで上映館数を増やし全米興行収入約96億円を記録したヒット作。最新作の舞台は、米カリフォルニア州のサンディエゴとカールズバッド。二つの離れた場所で次々と起きた謎の未解決事件が世界中を揺るがせていた。88年9月24日、平凡な一家のホームビデオが偶然、身も凍る映像をとらえる。カメラが記録していたのは、姉妹と思われる2人の少女たち。部屋を暗くし、鏡の前で怖い遊びをしていたが、カメラに映っていたのは、怪奇現象(パラノーマル・アクティビティ)だった。一家を襲う怪奇現象は、次第にエスカレートしていき、カメラは、この事件が迷宮入りとなった決定的な衝撃映像を映し出す……というストーリー。
マツコさんは、映画のテーマである怪奇現象について「ないと言い切れない、こともあったりするのかなと。今なんか記憶の隅にあるんですけれども」と自らの体験を振り返りつつ「こればっかりは美輪(明宏)先生の専門分野になっておりますので、私はちょっと踏み入れない。まあ、じゃあ、こんな映画のCMに出るなって言われちゃうんですけど、そこは経済活動ですから! 美輪先生もきっと許してくださると思うんですけれど」と話している。また、最近体験した怖い経験について「まあ、もちろんこの映画と言いたいんですけれども、いやあ、もうね、生きてる人間が一番怖いですよ、皆さん! 以上です」とコメントを寄せている。
映画は、11月1日公開予定。(毎日新聞デジタル)
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