Jul 31, 2009

外壁塗装することも考え

家主は、自分の所有する建物をそのままにしておくとお金が入ってくるというわけではない。古くなると、入居している人は少なくなって、お金が入っていない空室だらけの場合、固定資産税のマイナスされる。少しでも、リフォームのために外壁の塗装もする。外壁塗装はお金のためにタイミングが重要になると思う。
我が家は何ちゃって注文住宅です。一体何かというと周りの古い家なのに、我が家だけに新たなんですよ。まるで開いて土地を購入し、そこに注文住宅を建てたようです。実際には分譲ですが、やっぱり注文住宅のほうが素敵ですからね。そんな我が家は注文住宅だ、と嘘をついて虚勢張りしたくなってしまいます。
 電車内で女子高生の下半身を触ったとして、小平署は迷惑防止条例違反(卑わい行為)の現行犯で、国分寺市西町、日本年金機構の契約職員、馬場浩幸容疑者(47)を逮捕した。

 同署によると、馬場容疑者は容疑を認め、以前から女子高生を狙って何度も同じ行為を繰り返していたとみている。

 逮捕容疑は、20日午前7時55分ごろ、JR中央線国分寺−東小金井駅間を走行中の電車内で、都内の高校1年生の女子生徒(15)の下半身を触ったとしている。

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東日本大震災の震災孤児 支援には厳しい現実もある


 東日本大震災からの復興の「青写真」を作る政府の復興構想会議(議長・五百旗頭(いおきべ)真防衛大学校長)は22日、首相官邸で第11回会合を開き、第1次提言の最終案を大筋で了承した。財政力の弱い被災自治体に負担をかけず地域再生に取り組めるよう、使途の自由度が高い交付金や、事業の柔軟な実施を可能とする基金の創設を盛り込むことで一致した。

 復興構想会議は、25日の次回会合で1次提言を正式決定し、菅直人首相に提出する。政府は平成23年度第3次補正予算案に提言で盛り込まれた具体策を反映させる方針だ。

 提言案は「復興への提言」と命名。副題を「悲惨の中の希望」とした。復興債の発行に伴う償還財源は「基幹税」中心の増税でまかない、「次の世代に負担を先送りすることなく、今を生きる世代全体で連帯すべきだ」と短期間で償還するよう促す内容になった。

 東京電力福島第1原発事故の災害対応では、国の責任として放射性物質放出の継続的なモニタリングや周辺住民の健康調査の必要性を指摘した。ただ、福島県が求めている、被害者への賠償も含めた特別立法化については、表現方法を再調整することになった。

 原発災害に限定した復興協議機関の設置や、放射能汚染や再生可能エネルギーに関する研究機関を福島県に整備することも盛り込まれた。

 水産業への新規参入促進▽税財政の優遇措置や規制緩和を認める「復興特区」創設▽土地利用規制の緩和−なども列記された。

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 式典で国旗に向かって起立し、国歌斉唱を強制されるのは思想、良心の自由を侵害しているとして、神奈川県立高などの教職員ら130人が県を相手取り、起立斉唱の義務がないことの確認を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は上告を退ける決定をした。訴えを却下した2審東京高裁判決が確定した。決定は21日付。教職員側の敗訴が確定した。

 1、2審判決によると、神奈川県教育委員会は平成16年11月、県立学校長に対し、起立斉唱の指導の徹底を求める通知を出し、「教職員が従わない場合、厳正に対処する」とした。

 1審横浜地裁は「教職員らは起立斉唱命令に従う義務がある」と請求を棄却。2審東京高裁は「通知は指導であって、義務を生じさせる命令に当たらず、訴え自体に理由がない」と1審判決を取り消して訴えを却下した。

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 昨年のノーベル文学賞を受賞したペルー出身の作家、マリオ・バルガス・リョサ氏(75)が20日に来日し、東京都内で会見した。東日本大震災にも触れ、「社会の連帯感が機能することを模範的な形で示した」と、混乱の中でも冷静に動いた日本人の振る舞いをたたえた。

 震災後に略奪などの犯罪行為がなかったことを指摘し、「人々の間で相互支援の気持ちが表明された。非常に悲惨な出来事だったが、同時にこの国にはすばらしい“蓄え”があるということを世界中に示した」と語った。

 以前は完全に安全な原子力発電所が建設できると考えていたというリョサ氏だが、今回の福島第1原発の事故を受け、考えが変わったという。「科学が完璧な安全性を発見しても自然災害があらゆる予測を上回る。原発ほど危険をはらんでいないエネルギー源を模索すべきだろう」

 震災から3カ月が過ぎたが、行方不明になった親族がまだ見つからない被災者もいる。危機的な状況下で文学が果たす役割を問われると、「文学が単なる娯楽だという考えは捨てなければいけない」と力を込め、こう続けた。

 「文学は私たちに確信、知識などを与え、世界に対する見方を豊かにしてくれる。例えば、優れた劇や小説などを経験した後、私たちは現在の世界を別の視点からながめることになる。それは作品に現れる完璧な世界よりも、今生きている世界は劣るからだ。現在の世界に満足していないということが刺激となる。だから文学は変化への原動力になると思うし、生きる助けになるし、障害を乗り越える力をも与えてくれる」

 文化交流のため来日したリョサ氏は滞在中、東大など都内で講演。24日には京都外大でも講演する。

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